清武はいい動きをするね。
ちょっと前だったら、俺はずっとずっと日本の勝利と、清武の活躍だけを願っていたと思う。いや、今でもそうなんだけれど、今は100%ではない。
テレビの画面に見慣れないユニフォームに身を包んだチョン・テセやアン・ヨンハ、そしてリャン・ヨンギが映るたびに、心がチクリと傷んだ。目の前でプレーを見ていた選手、敵にすれば恐ろしく、味方にすれば頼りがいのあるプレーヤー達にも、何かしらの幸せがあればと。僅かにではあるけれど、そう感じていたんだ。
セレッソからは、キム・ソンギが選ばれている。もし何かしら番狂わせがあれば、ハイボール対策でピッチに入っていたかも知れない。そうなれば、清武とキム・ソンギの空中戦なんてのも、無い話ではなかった。そうなったらどうすればいい?
吉田のゴールが決まった後、カメラは残酷にもベンチで落胆するチョン・テセを映していた。無念そうに肩を落とした彼は、乾のチームメイトで、ドイツで初めて面倒を見てくれた、イイやつだ。心が痛くないほうがおかしい。
ギリギリの戦いでも、相手に何かしらの想いを持ってしまうのは、大人になり、甘くなったからか、それとも、成長したからか?少し複雑で、文章もまとまらないや。
9/03/2011
9/02/2011
カメラを抱け。
D7000を買って11ヶ月目、いい感じに使っている。今日はコッテリとカメラの話をしよう。あ、こら、逃げるな。
こいつの一番いいところはAPS-Cでありながら高感度に強いというところ。普通はセンサーサイズと高感度の強さはトレード関係で、デカイセンサーのD3xやD3H、D700(キヤノンなら1Ds Mark Ⅲや5D MarkⅡ)の方が夜や屋内といった暗い場所ではノイズが少ないのだけれど、D7000(と、同じソニー製センサーを使っているペンタックスK-5)はこのコンパクトさで暗所でも低ノイズ。ソニーが自前で作ったα55がトランスルーセントミラー・テクノロジーを採用したために光学性能や高感度での画質を落としてしまったのは皮肉な話だ。
しかもレンズの焦点距離が1.5倍になるので、望遠に強い。つまり夜のスポーツを撮影するのにピッタリというわけ。今年から写真が良くなったのは腕というよりカメラによるところが大きい、残念ながら。
最近は今までに増して食べ物を撮っているけれど、雰囲気のいい照明が暗めのお店でもこんな感じ(ISO3200でもwebや普通のL版くらいなら大丈夫)
随分明るく補正しているけれど、それでもここまでがんばる。もう西京極も怖くない!
欠点は、連写がきかないところ。確かに秒間6コマなんだけれど、それは最初の2、3秒で、すぐにバッファが無くなって「息切れ」してしまう。まあサッカーだと2秒強=12コマ~15コマくらいあればそんなに外すことはないから、大丈夫といえばそうなんだけれど、いい絵が撮れるのか少し怖い時もある。ちなみに前述のα55は秒間10コマというとんでもない連写が可能だが、1600万画素でそれだけバカバカ撮っていたらやはり息切れする。ファイルサイズも大きいから、1T、2TのHDDはあったほうがいいかな。
逆に言うと、それくらいしか欠点は無い。ボディはD300sや7D、50Dより軽くコンパクトだし、D90や60Dよりも剛性が強い(らしい、カメラをそんなに痛めつけたことがないから知らない)バリアングルモニターではないけれど、その分背面の液晶は大きく見やすい。35mm f/1.8Gや50mm f/1.8Gなんて単焦点をつければ女性でも楽しく、いい写真が撮れる、はず。35mm f/1.8Gも50mm f/1.8Gも持ってないからアレだけど、35mm f2Dしか持ってないからアレだけど。
まあこれくらいいいカメラ使ったら、逆に余程しないと変な写真は撮れない。そんなカメラが8万円台ってのはすごいな。
こいつの一番いいところはAPS-Cでありながら高感度に強いというところ。普通はセンサーサイズと高感度の強さはトレード関係で、デカイセンサーのD3xやD3H、D700(キヤノンなら1Ds Mark Ⅲや5D MarkⅡ)の方が夜や屋内といった暗い場所ではノイズが少ないのだけれど、D7000(と、同じソニー製センサーを使っているペンタックスK-5)はこのコンパクトさで暗所でも低ノイズ。ソニーが自前で作ったα55がトランスルーセントミラー・テクノロジーを採用したために光学性能や高感度での画質を落としてしまったのは皮肉な話だ。
しかもレンズの焦点距離が1.5倍になるので、望遠に強い。つまり夜のスポーツを撮影するのにピッタリというわけ。今年から写真が良くなったのは腕というよりカメラによるところが大きい、残念ながら。
最近は今までに増して食べ物を撮っているけれど、雰囲気のいい照明が暗めのお店でもこんな感じ(ISO3200でもwebや普通のL版くらいなら大丈夫)
随分明るく補正しているけれど、それでもここまでがんばる。もう西京極も怖くない!
欠点は、連写がきかないところ。確かに秒間6コマなんだけれど、それは最初の2、3秒で、すぐにバッファが無くなって「息切れ」してしまう。まあサッカーだと2秒強=12コマ~15コマくらいあればそんなに外すことはないから、大丈夫といえばそうなんだけれど、いい絵が撮れるのか少し怖い時もある。ちなみに前述のα55は秒間10コマというとんでもない連写が可能だが、1600万画素でそれだけバカバカ撮っていたらやはり息切れする。ファイルサイズも大きいから、1T、2TのHDDはあったほうがいいかな。
逆に言うと、それくらいしか欠点は無い。ボディはD300sや7D、50Dより軽くコンパクトだし、D90や60Dよりも剛性が強い(らしい、カメラをそんなに痛めつけたことがないから知らない)バリアングルモニターではないけれど、その分背面の液晶は大きく見やすい。35mm f/1.8Gや50mm f/1.8Gなんて単焦点をつければ女性でも楽しく、いい写真が撮れる、はず。35mm f/1.8Gも50mm f/1.8Gも持ってないからアレだけど、35mm f2Dしか持ってないからアレだけど。
まあこれくらいいいカメラ使ったら、逆に余程しないと変な写真は撮れない。そんなカメラが8万円台ってのはすごいな。
https://cerezonishinaka.blogspot.com/2011/09/blog-post_02.htmlカメラを抱け。
9/01/2011
トモニイクンジャナイノカ?
どうも、さすらいのダイエッター、西中島です。一番重かった時から49キロくらい減りましたが、ここんとこ体重は下がらず、体脂肪率が下がっています。いい傾向なんだろうか?
ダイエットと言ってもいろんなのがあって、毎日体重を計るだけのものから胃に風船を入れて物理的に狭くするものまでいろいろ。俺のはひたすら食べたもののカロリーを足し算していって、どういう食生活だと痩せるか(太るか)を確認して、カロリーを調節したり、食べ物の傾向を変えたりしました(炭水化物と脂質は減らして、ビタミンとかタンパク質を多めにする)それだけで月に2、3キロくらい減ります。
でも大事なのはダイエットした後なわけで、例えばまた太りやすいものを食べまくったり、カロリーオーバーな食生活に戻ったり、全然運動しなくなったりしたら、当たり前だけれどまた元の体重に戻るわけです。リバウンドが酷いと以前より重くなったりします。そういうところを少しずつ意識していければ、健康でいられるのかなと。
つまりダイエットで得られる一番の収穫は、多分痩せたという見かけよりも、ベストな体重をキープするためにはどうしたらいいかという意識や経験則、ノウハウなんだと思うわけです。こういう記事を書いているのも、半分は「これでまた太ったら笑われる、やべえ」という意識を自分に叩きこむためだったり…。
で、ダイエットした人間からしたら、三木谷氏が神戸に対してやっている行為ってのは、一見優しい救いの手に見えて、実は最悪なんじゃないかと。
スポーツ報知の少し前の記事。
これは平たく言うと「一度50キロ太った人が脂肪吸引したけど17キロ太ったからもう一度脂肪吸引する」ってことでしょう?
それはクラブライセンス制度の導入が秒読みで、経営が悪化しているクラブ状態を、「一時的」にでも良化させたいのはわかる。ただ、これをありがたいありがたいと言っていたら、そのうちまた脂肪吸引が必要になるんじゃないか?
そんなことをするならば、誰かしら良い人材を送って、少しずつではあるけれど、確実に黒字を残す経営ができるように体質改善をしたほうがはるかにいい。神戸にはもうホムスタという(ピッチ以外は)素晴らしいハコがあるんだし、工夫次第で億単位の赤字を食い止めるくらいできないものかな?
こういう制度は別にクラブを括るために作られたのではなくて、第二のフリューゲルスを作らせないという強い気持ちがあったればこそなんだと、俺は思う。例えセレッソがこれに引っかかったとして、J2やJFLに落ちたとしても、それは仕方がない。クラブが無くなってしまうよりかは、ずっとマシなんだから。神戸サポはこれを、どう受け止めているんだろう?
ダイエットと言ってもいろんなのがあって、毎日体重を計るだけのものから胃に風船を入れて物理的に狭くするものまでいろいろ。俺のはひたすら食べたもののカロリーを足し算していって、どういう食生活だと痩せるか(太るか)を確認して、カロリーを調節したり、食べ物の傾向を変えたりしました(炭水化物と脂質は減らして、ビタミンとかタンパク質を多めにする)それだけで月に2、3キロくらい減ります。
でも大事なのはダイエットした後なわけで、例えばまた太りやすいものを食べまくったり、カロリーオーバーな食生活に戻ったり、全然運動しなくなったりしたら、当たり前だけれどまた元の体重に戻るわけです。リバウンドが酷いと以前より重くなったりします。そういうところを少しずつ意識していければ、健康でいられるのかなと。
つまりダイエットで得られる一番の収穫は、多分痩せたという見かけよりも、ベストな体重をキープするためにはどうしたらいいかという意識や経験則、ノウハウなんだと思うわけです。こういう記事を書いているのも、半分は「これでまた太ったら笑われる、やべえ」という意識を自分に叩きこむためだったり…。
で、ダイエットした人間からしたら、三木谷氏が神戸に対してやっている行為ってのは、一見優しい救いの手に見えて、実は最悪なんじゃないかと。
スポーツ報知の少し前の記事。
負債17億7400万円“三木谷マネー”で帳消し…神戸
18日のJリーグ理事会で債務超過を指摘された神戸が、今オフにも“三木谷マネー”で負債を帳消しにすることが27日、分かった。債務超過団体にはJ2降格などの厳罰を科す「クラブライセンス制度」(13年度導入予定)に関するヒアリングが行われるタイミングで、オーナーの楽天・三木谷浩史会長(46)が債権放棄を宣言する。(後略)
これは平たく言うと「一度50キロ太った人が脂肪吸引したけど17キロ太ったからもう一度脂肪吸引する」ってことでしょう?
それはクラブライセンス制度の導入が秒読みで、経営が悪化しているクラブ状態を、「一時的」にでも良化させたいのはわかる。ただ、これをありがたいありがたいと言っていたら、そのうちまた脂肪吸引が必要になるんじゃないか?
そんなことをするならば、誰かしら良い人材を送って、少しずつではあるけれど、確実に黒字を残す経営ができるように体質改善をしたほうがはるかにいい。神戸にはもうホムスタという(ピッチ以外は)素晴らしいハコがあるんだし、工夫次第で億単位の赤字を食い止めるくらいできないものかな?
こういう制度は別にクラブを括るために作られたのではなくて、第二のフリューゲルスを作らせないという強い気持ちがあったればこそなんだと、俺は思う。例えセレッソがこれに引っかかったとして、J2やJFLに落ちたとしても、それは仕方がない。クラブが無くなってしまうよりかは、ずっとマシなんだから。神戸サポはこれを、どう受け止めているんだろう?
https://cerezonishinaka.blogspot.com/2011/09/blog-post_01.htmlトモニイクンジャナイノカ?
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