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1/03/2017

天皇杯決勝を観て、俺は竜宮城から帰ってきたことを実感した。 #cerezo #photo #diary


天皇杯の決勝は、俺がまだ生まれる前に関西圏開催から国立開催に変わっていたんだそうだ。それから後、セレッソは三度元旦決勝を味わっているけれど、平塚(現湘南)、清水、磐田に敗れてタイトルを手にしていない。

今年は市立吹田サッカースタジアムでの開催で、運良く定価で(転売屋に利益を与えることなく)チケットを得られた。そこでデートの予定もない俺は、午前中「この世界の片隅に」を観て号泣した後に、天皇杯決勝を見物して来た。

11/15/2016

本厄落としに多摩へ行く。 #cerezo #photo #diary

乗り換え駅、京王線北野駅から朝日を見る

誕生日というのは、この世に産み落としてくれた父母と、ここまで生かしてくれた全ての人に感謝する日なんだ。自分で自分にご褒美なんかやれない、やる金も暇もない。

代わりに苦役を与えてやった。四十路の体で夜行バスに揺られ、僅かばかりの睡眠でサポートするチームを記録し、また僅かばかりの睡眠でそれを公開するのだ。11月12日のヴェルディ戦は、それはタフな道程だった。

10/01/2015

キンチョウスタジアムに4万人入るか? #cerezo

何度も何度も「まいど!セレッソ」の特設ページと、Google Earthの空撮写真とを照らしあわせてらめっこをしていた。これ、4万人入るのか?

以前にも記事にしたけれど、その時も「スタジアム周辺の空いている土地を全てスタンドに作り変えても4万人入らない」という結論に達した。しかし今回は公式にぶち上げた話で、予想図まで用意されている。今回はこれをもとに改修案の推測をしてみたい。


先ず、ハッキリと全貌が見えるのは北側サイドスタンドとメインスタンドだ。ここから片付けていこう。


北サイドスタンドに関しては長居公園の敷地ギリギリにスタンドの尾根を延伸していくことになりそうだ。ただし、多層化はできない。理由は簡単で、北側には宅地が広がっていて、どれも(当たり前だけれど)南側にバルコニーを設けている。日照権が絡んでくるから、背の高いスタンドは作れない。屋根なしになっているようなので、改修後はこちらがアウェイスタンドになる可能性が高い。スタンドの規模から2200人規模から6000人規模程度には増強されるだろう。


メインスタンドは改修しない方向のようだ。収容人員も多く一番しっかりとした建物、お金をかけてもコストパフォーマンスに欠ける部分なので、これも無難だ。改修後にはバックスタンドになりそう。変更無しなので12000席は変わらず(スタンド上端はコンクリートむき出しで席ではないので、実際は11000席程度)。


さて、今の南サイドスタンドと現バックスタンドは阪和線、周辺施設との間にある敷地をフル活用し、さらに多層化することで収容人員を増やすようだ。北端の角にもスタンドを設けているので、南端にもスタンドを拡幅するのだろう。

しかし、図を見る限り現バックスタンドの高さは現メインスタンドとそう変わらない。もともとスタンドの傾斜が緩い分多層化しやすいが、それでも二層が限界なのだろう。収容人数も12000人入ればいいほうだ。


一番手が加わるのが南サイドスタンドになるのかと思う。スタンドの尾根がバックスタンドよりももう一段高く設定されているので、宮本功さんの話していた「三層スタンド」はこの部分のことを指している可能性が高い。

ここは南スタンドなので日照権の利害は発生しにくい(もともと墓地やテニスコートなので文句をいう人もいない)建築法の許すギリギリいっぱいまで背の高いスタンドを設け、ボンボネーラのように急勾配のスタンドを作ることができる。

今のアウェイスタンドとモニターは取り壊し三層のスタンドを作れば、ホームゴール裏として申し分無い規模にはなるだろう。しかし、それでも8000人入ればいい方で、かなりすし詰めになる。南西側角もイラストを見る限りギリギリまで拡張する様子だが、位置の関係で見辛い席になるだろう。招待席はここになるのかもしれない。

さて、改修後の各スタンドの収容人員をまとめよう。

現メインスタンド 12000席
現バックスタンド 12000席
北側サイドスタンド 6000席
南側サイドスタンド 8000席
計 38000席

やはり40000席は厳しい。現メインスタンドのバルコニー席やスタンド上部のコンクリートむき出し部分に桟敷席なりを設け、芝かぶりシートを拡幅しても2000席は増えない。実際セレッソのホームゲームで40000人を超える観客が詰めかける試合は年に一度あるかないか、無理に拡幅をする必要があるのか疑問だ。この辺り「国際Aマッチは収容人員40000人以上のスタジアムで」という今のルールに沿っているのだろうが、それでもな。

仮に北、南のサイドスタンドを一層目しか使わず、バックも一層目のみとすれば、23000人規模のサッカースタジアムとしても機能するが、ハナからそういう運用を考えているのだろうか?ヤンマースタジアム長居はキンチョウスタジアム改修後は使用しないということなので、柔軟な対応ができるスタジアム構造も必須だと考える。

4万人規模のサッカースタジアムが目の前にできる。確かに嬉しい話ではあるけれど、足元をキチンと見た上で一歩一歩様子を見てほしい。


8/20/2015

キンチョウスタジアムが4万人規模にならないことが分かる、たった1枚の画像。 #cerezo #セレッソ #stadium

キンチョウスタジアムを2020年の東京オリンピックに合わせて4万人規模の球技専用スタジアムにしようという動きがあるそうだ。

主旨をかいつまんで書くと、大阪市がメインとバック両スタンドを税金40億円を投入して立て替え、収容人数を2万人から4万人に拡大するという計画がある、ということ。


結論から書こう、これは無理だ。よほどのウルトラCを繰り出さない限り、キンチョウスタジアムは4万人規模にはならない。

下の写真を見てほしい。


これは、今のキンチョウスタジアムの航空写真の上に、同縮尺の豊田スタジアムを重ね合わせたものだ。ちなみに、豊田スタジアムの収容人数は43000人、稼働席を使うと45000人まで収容可能だ。


これを見ると、写真右側にあるメインスタンドはヤンマースタジアムにぶつかり、左側のバックスタンドは阪和線を超える。写真上側のホームゴール裏はマンションに迫り、下側のアウェイスタンドは墓地にまで達する。

仮に「ギリギリ4万人」という規模にしたとしても、たいした差異は無いだろう。となれば、この計画は絵空事だと言える。


前述したウルトラC、これは新聞記事にあるような3層構造のスタンドにした際に、上のスタンドをギリギリまでせり出させて、収容人数を稼ぐやり方のことを言っている。だがそれにも限界がある。それに、これをすると座席によっては試合を観戦し辛いケースが生まれる(今でもバック、メインの両端はかなり見辛いが)。

いい例が京セラドームだ。京セラドームは小さな立地に33000人収容のスタンドを建てた。無理やり座席を確保するため、2階席がかなり前にせり出している。外野スタンドでは1階席と2階席は完全に重なっている。

そうすると、外野スタンド2階席では選手が「消える」という現象が起きる。選手がスタンドに近づくと、死角に入ってしまって選手が見えなくなるのだ。キンチョウスタジアムが同じような構造になれば、間違いなく「クソスタ」と言われるだろう。


また、キンチョウスタジアムを拡大させると、運営、維持の問題が浮かんでくる。巨大なスタジアムのランニングコストをどうしていくのかは大事なポイントだし、ビッグゲームはヤンマースタジアム、それ以外はキンチョウスタジアムと振り分けているのをどうするのかも疑問だ。

構造が県営鹿島サッカースタジアムや豊田スタジアムのように完全な二層構造になっていれば、上のスタンドを閉鎖すればいいのだけれど。それにしても、閉鎖するための人員が必要になり、人件費がかさむ。

こうして考えると、たった一度のオリンピックのために、キンチョウスタジアムを拡張するのがどれほどバカげているか、非現実的かが分かるだろう。


恐らくではあるけれど、この計画はガンバ大阪が建設している新スタジアムの影響が大きいのではないだろうか。

4万人収容、全席屋根付スタジアムが吹田市に生まれれば、代表戦のような大きな試合はそちらで行われる可能性が高い。今でも関東の代表戦は専用スタジアムではない日産スタジアム(70000人収容)開催を避け、専用スタジアムである埼玉スタジアム2002(60000人収容)を使用している。関西でも同じことが起きない理由がない。大阪市としては面白くないのだろう。

そんな子供じみた、という人もいるだろうが、大阪市には過去に赤字を垂れ流した世界陸上を無理やりに誘致した「前科」がある。沽券にかかわる、という理由だけでスタジアムに手をいれることくらい、何のためらいも無いだろう。

よほどうまく立ち回らなければ、セレッソは子々孫々にまで影響を及ぼす負の遺産を背負いかねない。個人的にも、スタジアム拡張はあまり勧められない。

12/30/2012

キンチョウ工事中。チームは? #cerezo #photo #stadium

昨日は陽気に誘われて長居に行った。キンチョウスタジアムの工事の進捗も見たかったしね。


 当たり前だけど、公園はひどく静かで、葉の落ちた木々が物悲しい気持ちをより一層強くさせた。

キンチョウスタジアムの工事もこの日はお休み、このまま年末年始のお休みに入るんだろう。北ゲートからのぞいてみる。ホームゴール裏のスタンド工事はまだ土台の土をどうにかしている段階で、まだまだこれからという感じだった。


やはり増床は柏やNACK5のような大規模なものではなく、収容人数もホームズスタジアムのゴール裏程度になるみたいだ。

アウェーのゴール裏もまだ土をどうこうしている感じ、ねこかわいい。



工事内容を見ると、アウェーゴール裏は座席になるようだ。多分取り外したカテ4の座席をこっちに持ってくるんだと思う。 レギュレーションか何かで、スタジアムの収容人数に立ち見席はカウントしないとかあったから、その対策だろう。

カテ4の座席取り替えも後からのようで、まだ手付かず。このあたりはアウェーゴール裏が整備され次第だな。


新しいスタジアムでは、誰が活躍するんだろう。最近のセレッソはとかく選手がよく抜けるから、想像がつかん。できれば螢やタクミ、扇原、そして吉野や柿谷にはずっといてほしいんだけど、全員抜ける、なんて出目が無いわけでもないしな。


セレッソが優秀な若手を育てられる、獲得できるというのは、もちろん育成やスカウトに力を入れているというのもある。しかしそれ以上に、例え最初の年俸が安くとも、活躍次第で行きたかった海外クラブからのオファーが来やすいという土壌に、選手達が魅力を感じている面もあるだろう。実際、ユース育ちの南野でさえ、香川ら先人に続いて海外へ、と公言しているし。

本来ならチーム自体に魅力があって、ずっとクラブに残りたいと思ってもらえなくてはいけないのだけどね。海外に行きやすいというのは、それはセレッソが持っている魅力ではないよ。実力ある選手に、少しでも長くチームにいてもらわないと、いくら口で「タイトル」と言っていても説得力はないな。


年間を通して安定した活躍ができるチーム、選手の入れ替わりで何度も編成しなおさなくてもいいチーム、選手が桜色のエンブレムに誇りを感じてくれるチーム、そんなチームにならない限り、セレッソはずっとずっと不安定なままだ。

来年は、今年みたいな混乱がないように願うよ。


12/04/2012

キンチョウベストピッチ。 #cerezo #stadium


ベストピッチ賞って、キチンと価値がある賞だと思う。それをとれたこと、もっと誇りにしなくてはね。


今年の終盤、セレッソはやたらとケガ人に泣かされた。吉野は長い時間がかかる、高橋大輔も復調しきれず、丸橋、藤本、酒本、柿谷、児玉…、数えるだけでもため息、よく残留できたものだ。

その中の幾つかは、コンデイションのいいピッチであれば防げたもの。丸橋など、雨で水が浮いたピッチに足をとられていなければ、最終戦あれほどドキドキすることもなかった(それがキンチョウでの出来事だというのはナイショとして)


どこぞの監督が「ウチのスタジアムのピッチコンディションで、相手は実力を出せないはず」なんて言っていたけど、酷い発言だ。その試合で大海は膝を痛めてしまったよ。
 
それは、世界には劣悪なピッチはたくさんある、だからそういう厳しい環境になれるのも大事。しかし、選手が成長していく上で、スタジアムや練習場の環境を整えるのは、指導する立場からすれば当たり前のことだろう。


これから舞洲に新しい練習場もできるし、キンチョウも土の下にあるビニールが分解されればより水はけが良くなるはず。そんな中で選手を育ててこその「育成型クラブ」柿谷、扇原、山口螢、丸橋、杉本、南野 、次にキンチョウで花咲くのは誰だろうね。


11/02/2012

スタジアム維持費がどうこう言うのはアホだと思う。 #stadium

ガンバの新スタジアム、寄付が集まっていないらしい。


今のままだと、仮に4万人が収容できるスタンドができても、屋根がなく、座席もなく、電気も通っていない、トイレ無しのスタジアムになってしまうそうだ。本当にピッチとスタンド「だけ」のスタジアムになる、ということか。詳しくはリンク先にて。


このケースは明らかに見込み違いなところがあって、まあやっちゃったなってところもあるけれど、日本人のスポーツに対する取り組み方にも問題がないわけではない。


日本におけるスポーツは、平たくいうと学生のうちは「教育」、社会人になると「広告」でしかない。

若いうちは軍隊の訓練と親しく、理不尽や苦しみに耐えることを是とする。運動しているのに水を飲むなと言われたり、上下関係が厳しかったり、そんなものは本来スポーツとは何の関係もないものだ。

また、企業に入ると(一部の私立校なんかもそうだけれど)クラブを持っている母体の知名度アップのために「広告塔」になることを余儀なくされる。だからお金があるうちはいいけれども、景気が悪くなればバッサリと切られる。あくまで福利厚生や愛社精神のためにかけられたカネだから、絞ったって当然でしょう?というわけだ。


スタジアム(野球だろうがサッカーだろうが陸上だろうが)が軽視される時に、維持費がかかる、使い道がないなんて切り口から入ってくるのも、スポーツ施設なのにゼニカネを産まないなんて、という性根がある。

もしスポーツが、誰しもの身近にある「文化」であったなら、もう少し話は違ってくるだろう。


例えばよく言われる維持費だけれども、長居スタジアムの場合は差し引きおよそ5億円かかるそうだ。実にけしからん、取り壊せ、税金返せとも言いたくなる。うんうん。

この金額は、城郭の維持費にも近しい。和風総本家というテレビ番組で城郭の維持費を取り扱ったことがあったそうだが、姫路城で3億、彦根城で2億、松本城で5億程度の維持費がかかるとのこと。

城郭は公園と違い、堀だの石垣などが入り組み行き来しにくい作りになっている(そのための堀と石垣だから当然だけれど)。そんな公園にも劣る、広域避難所にもなれない木偶の坊が街のど真ん中に鎮座ましましているのだ。これまた実にけしからん、取り壊せ、税金返せな話だ。本当に今の都市には無用の長物が多すぎる!! ん?違う?うまく誘導できたと思うのだけれど、外したか。まあいい。

 
もし城郭に対して、無駄とは思わない、と感じた人とは、まだどこかで心を通わせられる可能性を持っているかもしれない。「城郭は歴史あるものだから」という意識、何かしら「誇り」のようなものを感じているハートこそ、スポーツにも付随すべきものだから。


そう、スポーツも本来はそうなのだ。やって楽しい、観て楽しい、仲間が増え、心穏やかになる、そういうものなのだ。後先をキッチリと考えて施設を作り、身の丈運営さえしていれば、お金では測れない有形無形の恩恵をもたらすものなのだ。

「おらが街のクラブ」がもつポテンシャルは、松本山雅が地域リーグからJFLに昇格した年のドキュメンタリー「クラシコ」を見ていただければと思う。スポーツは大の大人が一生情熱を注ぐに値する、立派な文化だということをご理解いただけるはずだ。


ハコモノありきの行政と、それにくっついたゼネコンと、そんなものに踊らされているから、ブレる。そんな人間こそ、本当の無駄で、それこそバッサリと切って捨てるべきなんだけど。


10/31/2012

スタジアムの「必要」と「不要」。 #stadium

国立競技場を、2019年のラグビーワールドカップに合わせて、8万人収容の巨大スタジアムに建て替える、という話が進んでいる。

新国立競技場

最終審査に残ったプランは、どれも夢の御殿のようで、これはこれで結構な話だと思う。けれど、スタジアムという施設に、本当にこれほどのギミックが必要なのかなという気持ちもある。そして、美しくはあるけれど、スタジアムに必要ないろんなものが抜けてるなというプランもあり、老婆心ながら心配している。


ラクビーワールドカップの試合会場としては他にトヨタスタジアムや札幌ドーム、ユアテックスタジアム仙台(ワールドカップの時はネーミングライツが使えないから仙台スタジアムになる)、秩父宮ラグビー場、ニッサンスタジアム(横浜国際競技場)、レベルファイブスタジアム(東平尾公園博多の森球技場)


関西だとホームズスタジアム(ウイングスタジアム神戸)


それに長居スタジアムの使用が予定されている。


トヨタスタジアムもホームズスタジアムも(規模感は別にして)長居以上に豪奢な作りで、世界大会を開くに十分だと思わせる。けれど、こちらの二つのスタジアムも、新国立競技場の一部のプラン同様、やはり足りないものがある。


ぶっちゃけると、これらのスタジアムには、天然芝のコンデイションを維持するだけの日照と風量が圧倒的に足りない。

特に屋根とスタンドの間をみっちりと防音用のアクリル板で覆っているホームズスタジアムのピッチコンディションは劣悪だ。スパイクをはいた選手が少し踏ん張っただけでベロリと芝生がめくれ上がる。


トヨタスタジアムは半地下ではあるものの、2階席の四隅に大きな切り欠きがあるため、まだ風通しがいい。それでも芝生がいい状態だとは、お世辞にも言えない。

逆に、スタンドがピッチから遠く、球技観戦には不向きと言われている横浜国際競技場は、その分日光と風とが十分に確保され、ピッチコンディションがよい。なんとも皮肉な話だけれども。


多分どのスタジアムも、洋芝が生育するのに最適な気候の西欧、北欧で建てられたものなら、こういう問題は出なかったろう。実際、キム・ボギョンがいるカーディフのミレニアム・スタジアムなどは、日本のどのスタジアムよりも密閉されているけれども、芝生がどうこうという話はない。


国立競技場のデザインコンペティションに応募された国内外の建築家の方々は、欧州などとは明らかに違う「日本の風土」について、どの程度理解されているのだろうか?

それを抜きにして会場を建築したとしても、選手の最高のプレーを引き出すことなど不可能だ。大分トリニータがJ2に降格した2009年には、同じく風通しが悪い大分銀行ドームの劣悪なピッチで、多くのプレーヤーが負傷、大幅な戦力ダウンを余儀なくされている。サッカー以上に芝生に負担がかかるラグビーで、芝生のコンデイションが疑問視されるスタジアムを建てればどうなるか?

もし2009年の大分で起こったことと同じことが、2019年にも起こるとしたら、この10年ほどの間、日本のスタジアム建築も、スポーツ文化も、何も進歩していないと内外に広めるのと同義だ。


スタジアムを建てるのに、観る側の快適さ、見た目の美しさばかり追求して、本来重きを置くべきプレーする側への配慮を欠いてはいけない。それはまわりまわって、関わった全ての人間にとってのマイナスになる。本当にすばらしいスタジアムとは何か、再考できないものだろうか。

10/28/2012

キンチョウスタジアムの席割り。どこにしようかしら…。 #cerezo

無事に来年の年パス継続申込書が来たんだけど、キンチョウスタジアムの席割り、思っていたより変わったな。


これが前に出した想像図だけど、今回届いた席割り図をもとにもう一度詰めてみる。


この、バックスタンド中央の青い席の部分が、今回広がったカテゴリー4の部分。メインスタンドと同じ席で、間隔も広いということでイチオシらしい。念のため席割りも重ねてみる。


こんな感じ。ゴール裏が拡張したこともあってゴール裏座席は1ブロック減、カテゴリー5は以前はLブロック、Mブロック、Nブロック、Oブロックだったのが、Nブロック、Oブロック、Pブロックになる。

カテゴリー4はIJKだったのがHIJKLMと倍増。ただ席のスペースが広くなるってことだから、席数も倍増っことにはならないだろう。

こうして見るとキンチョウスタジアムのカテゴリー4が持っている付加価値がかなり高くなった。カテゴリー5からのグレードアップは5000円か、どうしようかな。

10/24/2012

キンチョウスタジアム待ったなし!(予想図付き) #cerezo

ようやく公式リリース来たね。

CEREZO OFFICIAL

【12/10/24】キンチョウスタジアム改修工事についてのお知らせ

キンチョウスタジアムについて、皆さまに、より快適に観戦していただくため、以下の通り改修工事を行います。


■工事内容
◇ホームゴール裏立見席
・ホームゴール裏立見席のスタンドを約2倍に増設いたします。
・席数は、改修前の1,200席から改修後は2,200席となります。

◇カテゴリー4(バックホーム指定)
・現在の座席をメインスタンドで使用している座席に変更し、サイズが大きくなります。
・1列の座席間隔が広くなり、ゆったりとご覧になれます。
・工事に伴い、カテゴリー4のエリアを拡張いたします。

■工事期間平成24年12月~平成25年3月(予定)

ということで、予想図。


多分こんな感じで間違い無いと思う。

アウェーゴール裏はリリース無いけど、入札の工事範囲に入っているから足元をコンクリートで固めて立ち見席か座席化するのも確定。多分立ち見だろう。

バックスタンドはカテ4の席間隔が開くらしい。カテ5を狭めると年間パスの調整が大変なので、カテ6方向に1ブロックズレて、南自由席が1ブロック削れるくらいじゃないかな。そうすればチケットの客単価も上がる計算になるし。


そして、ホームゴール裏


増設は1000席だから、後ろにそのまま伸びる。今ダンマクをはっている防音壁は取り外しができるので撤去、そこから今のゴール裏に連なるような感じに広げて、その後ろに防音壁を再度設置。

消防法とか詳しくないけど、出費を抑えるなら、ゴール裏一期(現在のスタンド)と二期(今回のスタンド)の間にゲート状の出入り口は設けず、スタンドの左右両端に階段を設置して終わりかもね。それで出入り口は左右2箇所ずつになるから、理屈で言えば今と混雑具合は変わらない。

スタンドの角度は今と同じになりそう。というのもそのすぐ後ろにキンチョウスタジアムのピッチと同じ芝を植えている場所があるから。日差しが遮られるとそこに影響が出る。

トイレもバックスタンド両端とゴール裏の仮設(と言う名の常設)が取り払われて、本当に常設化される。

これでキンチョウスタジアムの大枠での改装は終わりになる。後はカテ4前の「ベンチ」になっている部分を潰すとか、メインの見切れ席の座席を外し、カテ4のベンチを潰して作ったスペースや芝かぶり席にもってくるとなど小さな改装や、選手が使う部分に対する俺たちから見えない部分の改装が残るだけだ。

公称20,500席だった今までのキンチョウは、オーナーズシートが満員にならなかったことを加味しても、メインの見切れ席が販売できないなど、実質17,000席程度のキャパシティーしかなかった。それも殆どがメインで、ユーザーニーズとは違った席割りになっていた。

それが今回の改修で改善され、2万人弱、19,000席程度のスタジアムになる。ゴール裏も4,200席あれば、当日券が出ることも増え、一見さんを取り込む余地が増える。コアゾーンもタテに広がるから、より熱気のあるコールができるだろう。


いいことばかりではないかもしれないけれど、それはそれ、出来上がってからみんなで考えればいい。工事進捗はちょくちょくレポートしていこう。ああ、来年が待ち遠しいね!

9/06/2012

キンチョウ改修!! #cerezo

ついに、というかようやっとというか、この日がきた。


今朝付けの建設毎日新聞社が発行している「建設毎日」という業界紙に、キンチョウスタジアムの改修入札の話題が載っているようだ。それによると

  • ホームゴール裏の鉄骨鉄筋コンクリート造2階席設置
  • アウェーゴール裏の鉄骨鉄筋コンクリート製スタンド設置
  • バックスタンドのトイレ設置(鉄筋コンクリート造)
  • その他メイン、バックスタンド改修
がうたわれている。


バックスタンドはカテ4(バックスタンド中央)にあるベンチを潰して座席を増やす。メインはバックの座席用に一部の席を外して席間を広げてプレミア感を出す。この程度くらいかと。

バック住民としては常設トイレの設置も嬉しい。


バックスタンドは南北の長さがメインスタンドに比べてやや短い。そのスペースに常設鉄筋コンクリート造の清潔なトイレが出来れば、スタジアムの快適度はかなり増すだろうね。


そして何より、ゴール裏の改修。

アウェースタンドの芝生席は長くJリーグからも「ご指導」いただいてきたので、おそらく万博のゴール裏のような立見席に改修されるのだろう。

ホーム側には、2階席が設置されるとのことだが、費用と改修期間から見て、本格的な背負式のスタンド(ヤマハ、等々力のような)ではなく、NACK5や柏サッカー場のようなスタイルになるものだと考えられる。


上の写真(2010年の内覧会のもの)の人工芝がはられている部分の真上に、覆うようにスタンドが付けられるのだろう。

そうなればゴール裏の後ろ、今の防音壁がある部分の数カ所にも出入口が設けることができる。チケットチェックの面倒があるから作られないかもしれないけれど、スタンドの収容人数の増加を考えれば、安全面からもあったほうがいいと思う。


2年前、当時育成部兼広報部部長だった宮本さんは「このスタジアムはみんなで作っていくスタジアムです」と語っていた。2010年、産声を上げたこの小さく継ぎ接ぎだらけのスタジアムは、来年いよいよ次のステップに進む。


ゴール裏が広くなれば、土岐くんもハマちゃんも忙しくなるかな。がんばろな!!

9/20/2011

ガンバ新スタジアムあれこれ。~政治は最悪のアンチフットボールかもしれない~

俺らは市民球団です。
という記事に対して、セレサポやガンバサポ、他サポから実にいろいろな反応があった。で、それは全て表示させている。

どれも正論と言えるし、そうでもないとも感じるし、どれが正解とは俺には判定できない。俺の記事も一意見であるし、コメント一つ一つも対等な意見と言える。むしろブログという俺の土俵に上がってきて、不利だと感じてもなお書き込んでくれた人たちの意見こそ勇気ある投稿とも言えるしね。


よくセレサポがガンバを揶揄するのに「大阪違うやん!吹田やん!」という言葉を言う。実際ガンバ大阪公式サイトにもガンバ大阪は、吹田市、茨木市、高槻市、豊中市などを中心とした北摂地域におけるホームタウンの確立を目指した活動を本格的に取り組んでおります。と謳っている。

それを気にしているのか、ネロブルな皆さんの中でもコアだと思われる方々はダービーの際、こんなTシャツを着用されていた。
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知らない人のために言うと、この千成瓢箪のようなマークは大阪「府」のマークだ。なんだかんだ言って、拠り所が欲しいのかなと思う。

ただこれを愚かだとは思わない。Jのクラブは地域密着、地域を愛し、地域に愛される存在であるべきだと思うから。セレッソが「市」でガンバが「府」、ローマとラツィオみたいなもので、整合性もとれるしね。


こういう姿勢を見せているクラブやサポーターに対して、吹田市も高槻市も冷たいなと感じる。ガンバサポの間では新スタジアムの話は「建つ建つ詐欺」と言うのだそうだ。両市とも一部の市議が、パフォーマンスの一環なのかスタジアム建設についてまあいろいろとつついてくる。

高槻ご意見番 【京大農場】「密約」から見えてくる高槻市役所の狙いは「時間切れ」
21世紀型政治家・竹内じんいち“アクションレポート” 吹田市政の課題。あれこれ・・・
ガンバ新スタジアムに関する新聞報道について - 未来にまっすぐ

ガンバの根回しが下手なのか、こうも悪役、無駄金使いの団体のように書かれると、段々不憫になってくる。チームとしてリーグ屈指の実績と人気があってもこれかと、残念にも感じる。


政治とサッカーは、本当にあぶない関係で、自治体の協力無しにクラブの反映はありえない。けれど、政治の宣伝材料に使われるのはとても危険だ。セレッソは取り込まれる方向に、ガンバははじかれる方向に流れているけれど、どちらにしても限度がある。

もちろんユニフォームを着て、クラブの宣伝のために奔走してくれている平松さんにはありがたいと思っている。けれどだからと言って、他の部分で泣いている人がいるのなら、平松さんこの人達のためにもっと頑張って、と言うだろう。もし平松さんが無理と仰るのなら、大阪の発展のために頑張ってくれる人を探さないといけない。それくらいの距離が適性なんじゃないかな。


どちらの方向にせよ、選手の頑張り、チームの努力が政治の道具になるのは悲しい。はやくネロブルの映えるスタジアムが建つように、セレサポとしてもエールを送るよ。何もかもスッキリさせて、長居と同じくらい素晴らしいスタジアムができれば、大阪ダービーは名実ともに日本一熱く、激しいダービーになれると確信している。
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11/13/2010

MIOびわこ草津と佐川は頑張ればいいスタジアムで試合できるかもな件。

大津市サッカー協会がJリーグの試合が開催できる基準を満たすサッカー場の建設に向けて署名活動を行っている。何でも滋賀県はJの規格を満たすスタジアムが無い唯一の県らしい。セレッソはJ2時代の2002年に皇子山で試合を行っているが、あれはワールドカップ開催に伴う緊急措置で、確かに常用できる施設ではない。

ただサッカー場を新設するとなると数十億のお金が必要になる。公的機関が建設するとなれば税金が使われるわけで、正攻法で押していっても喜ぶのはコアなサッカーフリークと土建屋ぐらいになる可能性がある。下手をすると「無駄金を使うな」と市民団体からクレームがつくかもしれない。

そこで協会は廃止の可能性がある大津びわこ競輪場の跡地をサッカー場にできないものか、と検討しているらしい。既存の施設を利用すればぐっと安上がりにスタジアムが出来上がる、それはセレッソサポーターなら既知のことだろう。


これがびわこ競輪場。
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メインスタンドと南北両サイドのスタンドは屋根付きの立派なものだ。競輪場なのだからドーピング検査室やロッカールームはあるだろうし、改築の手間はキンチョウスタジアムの場合より楽かもしれない。スタジアム北側には広大な駐車場があって、サブのピッチを用意するにはもってこいだ。堺のトレセンのような施設にすれば滋賀のスポーツ活動の拠点として稼働できる。

ピッチを重ねてみよう、サイズは日立柏サッカー場と同じにした。
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トラックのカーブしている部分、サイドスタンドの端の方はピッチとの距離が遠くなってしまうが、陸上競技場と同レベル。そして手前はバンクになっている。もし増築するとなれば、このバンクを利用してスタンドを作ればいい。後ろにある既存のスタンドの視界を遮らないので、見切り席も出ない。バックスタンドを作るスペースもたっぷりあるから、その時点で必要な施設を必要なだけ作ればいい。今はピッチだけを作って、最終的にはJ1開催規格の1万5000席を確保するとなれば、無駄な投資は最小限に抑えられる。


ピッチとスタンド内施設の改修だけならキンチョウスタジアムの予算2億円以内に収まる可能性が大きい。これだけの施設を取り壊すとなればそれ以上の予算が必要かもしれない。ランニングコストの問題はあるが、同じ投資で巨大な空き地をを作るのか、市民共有の財産を作るのか、個人的には自明だと思う。

滋賀にもサッカーを愛する人達がたくさんいること、彼等が日々頑張っていることをオレは知っている。もう少しだから、ガンバレ。

11/03/2010

席割り変更賛成派なんだけど…。

来年の年パス案内が届いて、キンチョウスタジアムの席割りがわかりました。
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ホームゴール裏(立見)とカテ4は完売状態なので新規なし。以下下記の通り。

カテ1:\53,000
カテ2:\43,000
カテ3:\38,000
カテ5:\33,000
カテ6(バックホーム指定、今のアウェーバック座席と緩衝帯部分):\27,000


全てのカテゴリのパスが値上がりしました。席割りは上の画像を見てください。

今現実的にカテ1~3のゾーンは空席ばかりです、一方でメインホーム自由席はよく入っている。なのでこの席割りのバランスは評価できるかなと思っています。一見さんでもいい席が担保されているのは悪くない。

これでホームゴール裏立見の拡張と年パスの増刷が出来れば言うこと無しですが、フトコロ事情はよくわかっているつもり。なので、いつかはそれをやってくれるものと思って、チケットの値上げに賛同します。値上げ分はゴール裏のスタンドと、いい選手のための投資と割り切っています。


いつだって試行錯誤ですし、万人が賛成する案なんてあるはずがない。正直値上げは辛いですが、今のフロントならいいことに使ってくれるはずと信じます。皆さんよろしくお願いします。

9/02/2010

ホーム自由席は意外と面白いかも知れない。

CEREZO OFFICIAL

【10/09/01】キンチョウスタジアムのチケットカテゴリー追加のお知らせ

キンチョウスタジアムで開催するホームゲームについて、これまでのチケットカテゴリーに加え以下の席種を9月4日(土)より販売いたします。

■名称:メインスタンドホーム自由席
■エリア:メインスタンド北側(メインスタンドA・Bゾーン)
■価格:前売り 大人 2,500円 小中 1,300円
     当 日 大人 3,000円 小中 1,500円
■販売席数:1,000席
■対象試合:10月2日vsアルビレックス新潟~12月4日vsジュビロ磐田
■販売方法:他のカテゴリーと同様に、各プレイガイド・コンビニなどで販売いたします。(後略)


ニュースリリースを見たとき「はしっこすぎない?」と思っていぶかしんでみた。で、内覧会の時に撮った写真は無いものかと探してみたら、1カットだけあった。
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これが多分Bブロック一番中央寄り、最前列あたり(B-1列-14番?)ピッチにあるコーンがゴールラインだからギリギリ全部観られる感じ。多分20列以上上ならAブロックの端からでも全て見られると思う。バックスタンドよりも角度があるから俯瞰で観るならいいかも知れない。

ところでキンチョウスタジアム、メインで観るメリットってなんだろう?バックスタンドより空いてはいるけれど、指定席なので自由に移動はできない。カツサンドとかグッズとかもゴール裏まで移動しないといけない。屋根も小さいから殆ど意味がなくて、西日直撃(寒い時はいいけどね)観やすい以外はオトク感は無いな(汗 何か付加価値が無いと厳しいかも。無闇に値下げするのは芸がない、ウルトラCに期待します。

7/04/2010

キンチョウスタジアムにようこそ!

全世界の皆様、お待たせしました内覧会の画像です。画像+キャプションでOKですかね?

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案内役は育成部兼広報部部長の宮本さんです。身振り手振りにも力が入ります。


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ホームゴール裏メインスタンド寄り最前列から。LED広告の5メートル先はもうゴールラインです。体感距離はとんでも無く近い!!んで、サポの良心を信じてネットの類は一切ありません。決して予算が無いからではないですよ。


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立ち見柵の隙間には大旗のポールがすっきり入る一工夫。それ以外にも防音壁の壁面にはダンマク貼りのためのフックが用意されたり、簡略化されていながら必要条件は満たしています。ゴール裏はチケットが年パスの時点ですでにSOLD OUT.満員のゴール裏に期待しています。


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この位置からダイレクトにシュートが吹っ飛んできます。マルチネスの弾丸ミドル食らうのは幸せ?


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ゴール裏の裏はこんな感じ。シャッターが下りているのが売店ブース。後ろの芝生の上にも通路があり、バックスタンドの観客はそこから移動します。男性用の仮設トイレもそちらにズラリと並ぶ予定。


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バックスタンドの下に女性向けトイレが設置されます。並んでいても雨に濡れないようにテントなどを設ける予定なのでご安心下さい。ただし長居スタジアムであった子供用の小便器は取り付けられないそうです。家族連れには少し厳しいかな?


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バックスタンド最上部、カテ5付近からの眺望。ホント近いです。芝かぶり席スタンドからピッチまで7メートルとのことですが、スローインのためのスペースや看板のためのスペース、死角になる距離を考慮すれば、これ以上ピッチに近づくのは無理です。席は個席になっていますが、背もたれはありません。マナー良く使いましょうね。中段の通路は意外と広いですが、試合終了後以外は出口がスタンド両端の一箇所ずつしか無いので混雑するはずです。


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オーナーズシートからの眺めはさすがですね。試合を俯瞰で観るならメイン、オススメです。


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屋根があるのでメインは30列あたりまでは濡れません。あとの席はポンチョ必須です。通路にも逃げられませんからその辺りはお気をつけて。


ホームゴール裏以外の施設の古さに関しては厳しいところもたくさんあります。しかしセレッソスタッフの皆さんも知恵を絞ってホスピタリティの向上に努めていますし、我々の努力でもっともっといいスタジアムにできるはずです。今は芝生同様できたばかり、みんなで立派なホームに変えていきましょう!!キンスタで待ってますよ。