8/04/2005

僕はただ電車一両に何人乗れるのかが知りたかったんだ。

 前回の長居での大阪ダービーの際にも行われたガンバサポーターによる「電車ジャック」ですが、次回の長居でも行われる様子。(ネタモトはサポティスタのタレコミ掲示板でも調べて下さい、リンクするのダルイ、アッチも腹立つだろうし)

<当日の流れ>
14:00 JR大阪駅前横断歩道橋集合
●大阪
��   14:38発
��     JR大阪環状線(外回り)
��   14:55着
○天王寺
��   15:05発
��     JR阪和線(普通)
��   15:11着
■鶴ヶ丘
スタジアムまで行進

注)
・車両は先頭車両
・沿線の方は、15:10 鶴ヶ丘駅改札前に集合できるように乗車してください。
・JR利用の方は、大阪駅構内にてお待ちください。


 別に先頭車両だけだし、梅田とか天王寺とかなら十分問題ない人数かなと…。ただ鶴ヶ丘レベルになるとご近所さんに迷惑かかるんでないかいな。ご近所さんとセレサポはこの時間帯は回避ですな。


 と、ここで今日の本題、これを知って「そういえば電車一両の定員って何人くらい?」と思ったりしたわけですよ。

 それでまた性懲りも無く調べてみました。現在環状線や阪和線で主力として頑張ってるのは103系という車両。大ベテランらしいんですが、関西で生活していたら普通に見る車両です。

阪和線103系.jpg

こいつこいつ


 最初にググッた時に結構いろいろと情報を引き出せたんで、「こりゃ簡単」などと思ったのもつかの間でした。

 どうもこの103系、鉄道ファンの中でも思い入れの深い人が多いようで、現在稼動中の車両情報を記載したこんなページも有るんですよ。情報過多で車体のサイズとか動力とか最高時速とかはわかるのに、肝心の「何人乗れるのか」がなかなか見つからない。サイズと他系の車両との比較で140人くらいかなと推測できる程度。


 ああ、くるりの岸田くん。僕にはモーターの駆動音だけでどの車両か判るなんて芸当は一生無理っぽいや。

くるりの岸田さん.JPG



 ああ、半ズボンさん。僕は鉄道に貴方ほど真摯に向かい合えないよ。

半ズボン氏.jpg



 ちょっと気になっただけなのに随分深いところまで手を突っ込んでしまいました。おわり!寝る!





8/03/2005

サッカー以外の話。

 最近秋に向けて本を作っているのでありますが、大変困っております。

 知り合いに印刷業界の方がいるので印刷は出来るならそこで、と考えていたのですが、いろいろと難題が山積しています。


 今度の新刊は以前作ったコリアタウン本みたいなガイドブックを予定しているのですが、お店の画像とかを沢山使うので(しかも小さい)モノクロ一色刷だとどうしても厳しい。

 子供の時とかに新聞や雑誌をルーペで見た事が有る人も多いかと思いますが、一色刷りの場合、色とか明暗は全て細かな点や線の大きさや太さで表現されています。漫画のトーン(等間隔に並んだ黒点や模様なんかのフィルム)のもっと細かなものだと思っていただくと判りやすいかな。

 フォトショップなんかを使うと「二値化」する事で濃淡や色をモノトーンに変化してくれるのですが、今回の場合写真が細かすぎてそれが使いづらいんです。


 かといって点を細かくしすぎたり、ハーフトーン(普通の白黒写真みたいな感じ)で処理すると今度はモアレが出て写真がくっきり写らなくなる。

モアレ.jpg


こんな感じに変な模様になったり
模様自体が潰れてしまうのをモアレと言います。



 そりゃ高い印刷機で刷ればこんな悩みは無いんですが、予算の都合というのも有りますし、どうしたものか。


 印刷所さんに聞けば一番てっとり早いんですが、その印刷所が今例のコミケ前の大繁忙期に入っているんですよ。

・1日14時間~18時間の肉体労働(男女問わず)
・5週間休み無し(男女問わず)
・2メートルくらい有る紙束の壁と毎日格闘
・一人でもリタイヤすると他の人間にも影響が出てみんなボロボロ
・風呂に入らない人が出てきてフナ寿司みたいな匂いが充満
・女の子は肌がボロボロ、鼻毛が出ても切るヒマが無い
・「3時間くらい寝ていいよ」と言われコンクリの床にダンボールをひいて寝る

 ある意味アメリカ海兵隊よりもハードな状態ですんでうかつに連絡出来ない…。どうしたものやら。





8/02/2005

白球と鰯とお父さん。

 8/1からセレッソ公式ブログがオープンしました。

cereblo.jpg


 トップバッターはファビーニョ。わざわざトップバッターと書いたのは本当にバッティングをしているから。ブラジルの人が野球してるのをはじめて見たような気がする。あと文章が妙にハイテンション。ゼ・カルロス閣下が代筆しているのか?

 更新ペースがどんなものなのかまだ判らないんですが、結構一つの記事が長いし、面白そう。出来たら次に誰が記事を載せるのか予告とか有るとうれしいな。ネタ自体が自己申告制だったら無理っぽいですけれど、ちょっとした企画モノとかならできるっしょ。


 それからそれから、サッカースクールの眞中靖夫先生もブログを始められた模様。

FORZA YASU 眞中靖夫のblogs

yasublo.jpg


 こちらはのんびりとした空気が漂っています。たださすがゴールハンターだけあって(関係有るのか?)釣りをしては鰯を60匹以上釣り上げるなどしています。自分で釣った魚って何となくおいしいんですよ。ウチも親父の趣味が釣りだったんで、よく釣果を食べさせてもらっていました。


 そしてトリはやっぱり嘉人でございます。我が子が生まれた喜びで凄いテンションです。彦左衛門っててっきり嘉人がつけたと思っていたんですが、莉瑛さんが名付けていたんですね。嘉人はちょっと不安だったみたいです。

aito.jpg


 お子さんの名前、物凄く悩んでつけた様子がコメントからも窺えます。画数、韻、意味、調べに調べたんでしょう。とある人の歌で「それから親父は、占いの本と、辞書と、首っ引きで、実に一週間もかけて、娘の為に、つまりは極めて、何気ないありふれた名前を見つけだした」なんてフレーズが有るんですが、息子、娘の違いこそ有れ、気持ちは歌の中の「親父」と同じだったでしょう。

 ちなみにこの歌を作った人は長崎出身。嘉人は福岡生まれですが、長崎に長くいました。そういうのも同調していたのかな。

 でも頑張って、悩んで、迷った。それだけの価値が有る名前だと思いますよ(どんな名前かは4410.tvへ)マジョルカ島の浮かぶ地中海の青い空と海に似合う、きれいな名前です。嘉人、お父さんの最初の仕事、お疲れ様でした。