5/13/2005

漢ブログ来いやあぁぁっ!!

 ここ最近與野レッズBlogさんよろしく挑発したろうかいと青黒系ブログを見てまわっているんですが、なんですね、精神異常者が言うのもなんですが、非常に軟弱なブログが多い!!

 見た感じだと7、8割ぐらいのブログが女性管理者。なんだ、北摂の男はブログも作れんのか?

 んでそういうブログ読んでいると、何というかこう、脳のしわがむず痒いんですよ。男の世界、男の美学、汗臭さ、泥臭さ、血反吐、血尿、ど根性。そんなモンがひとかけらも感じられんサッカーブログはサッカーブログじゃねー。


とは言わないけれどさ



 どこか取っ付きにくいんですわ正直。こっちはレッズ系のブログとやったようなパトスほとばしるバトルがしたいというに。サッカー選手はアイドルではないぞ、そういうサッカー腐女子はジャガー前田と一時間にらめっこの刑だ。

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目を逸らすな!これが漢の顔ぞ!!


 もうね、私は勝利を確信しておりますよ。勝ち点3も天点の餃子もペロリと平らげるって寸法ですよ。北摂なんて地球の裏側から遠路はるばるいらっしゃる方々には泣いて帰ってもらいますよ、ええ。


この挑発にのっていただける

骨太北摂ブログ募集中!

ウッラー!!






さあ、クスリ飲んで寝るか。





5/12/2005

盛り上げ企画その4。「よっさん」の話。

 ガンバサポの間でも席割りについて不平不満が出ているようですが、


んな話はその席を満席にしてから言ってくれ!


 セレサポはとりあえず万博のゴール裏半分ぎっしり埋めたでしょ。狭いから楽だったけれど。


 今日はそんなガンバから移籍してきたキーパー吉田の話。


 去年7-1に終わった屈辱のダービー、唯一の得点は嘉人があげたものだったのだけれど、原因はDFのバックパスを吉田が処理ミスをしてしまった為だった。その時は「ガンバの控えキーパー酷いな」とか思ってた。だから今年その吉田がウチに来るという話を聞いて「西村さんも何考えてるんだか」と首を捻った。


 サポーターズコンベンションでの新入団選手登場の時、吉田は江添よりもずっと緊張しているように見えた。サポーターへの一言を求められると。

「去年のダービーのようなミスをしないように頑張ります」

 とガチガチになりながら答えてた。客席から何ともいえない笑いが有った。この時はてっきり去年泣かされたサブのキーパー要員として吉田をとったんだと思ってた。だからPSMのスタメンに吉田の名前があっても「まあ調整期間だしね」とか「開幕に伊藤間に合うかな」って感じだった。どんな稚拙なプレーをしても「そんなもんでしょ」と割り切っていた。


 ところが開幕スタメンは吉田だった。「おいおい勝つ気有るのか」と疑った。案の定不安定なプレーを連発して3失点。ホーム開幕戦の横浜FM戦も3失点。私は何度も

「とりあえず吉田を外してくれ!」

 という記事を書きつづけた。吉田本人にもかなりのバッシングが有ったんだろうと思う。それらの雑音を打ち消すように

「命をかけて頑張ります」

 みたいなコメントを残した。


 そこから何か変わったように思う。大宮戦は敗れてしまったけれど、とりあえず1失点に押さえ込んだ。名古屋戦では強力な攻撃陣を相手に完封。その後は2失点以上することは無く、セレッソの快進撃に欠かせない選手になった。第一節、第二節を除けば9試合で6失点。とんでもない数字。

 時々キックがとんでもない方向に行ったりすることもあるし、シュートやハイボールが飛んでくると未だにひやひやするのだけれど、いつも何とか防ぎきっている。いつしか思わず

「ナイス!よっさん!!」

 と言ってしまうようになった。


 考えるにガンバ時代というのは心身ともにさび付いていたんだと思う。自身もさび付いた自分が本来の自分だと思っていたんじゃないだろうか。いくらキーパーは長くプレーできるといっても、30近い人間に伸びしろなんて残っている可能性は限りなく0に近い。それを信じて使いつづけた小林監督はすごい人だ。


 立ち直った「よっさん」はもう昔の「吉田」じゃない。オドオドする事も無ければ守備陣との連係がちぐはぐ何て事も無い。セレサポが頼りにする立派な正GK。


 ガンバの大黒とは居残りのシュート練習に付き合った仲だという。大黒も長い間苦労をしてきた選手、何か意気投合することが有ったのだろう。今年の大黒は得点王争いのトップを争う選手になった。方や堅守のGK。方やリーグを代表するストライカー。2年前には誰が予想しただろう。

 いろいろと騒がしいダービーでは有るけれど。この二人の静かで熱い対決も是非見ておきたい。





killerbees

 阿倍野の駅に着くと大阪市職員募集のポスターが。起用されているのはモリシとフル。早速一枚パシャリ。

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 でも家に帰って2ちゃん見たらもう紹介されてました。ちとガッカリ。

 ガッカリといえばもう一つ。折角構図が3トップなのに、真ん中がロボットってどういうことだ(怒 ここは当たり前にアキが入るだろうが!!それともあれかな「アキの代わりはロボットぐらいタフじゃないと務まりませんぜ」ということかな。


 ただこのポスター作った人はちょっとはサッカー観てるんでしょうね。労を惜しまずピッチを駆け回る二人は、最近イメージダウンの激しい大阪市の汚名返上にうってつけのキャラクターですよ。モリシみたいな人区役所の窓口に普通にいそうだし。

 思えばセレッソが好調な時って必ずこういう「働き蜂」役のプレーヤーがいますよね。しかも一人二人とかじゃなくてもっとたくさん。

 ファンセが得点王になった99年、優勝争いをした00年にはモリシ、ノさん、マサ、田坂さん、眞中さんがいました。「身体能力はあまり無いけれどスタミナが有って泥臭い仕事を黙々とこなせる選手」セレサポが一番好きなタイプの選手が余るほどいた。


 今年もそういう「働き蜂」がたくさんいますよね。粒はあまり大きくないですが、モリシ、フル、ヨネ、ノンピ、シャケ、徳さんと選り取りみどり。特にヨネがスーパーサブ化しているのは嬉しい。それに加えて「体がでかい上にスタミナが有って泥臭い仕事を黙々とこなせる」前田やトミーといった「新種」まで現れだした。

 こういった「働き蜂」達が、格上の相手にきつい一撃を与える瞬間がたまらなくいい。このシチュエーションが好きでセレサポやってる人もいるんじゃないかな。


 お昼の記事でも紹介しましたが、某監督は「格の違いを見せ付けてやろう」と息巻いているそうです。あんまりセレッソのことよく判ってないなあ、判られてもいやだけれど。

 セレッソは相手が強ければ強いほど燃えるチームなんですよ。慢心している連中には、チクリと一撃加えてやりましょう。