11/28/2009

残り2試合です。

51試合って長いよなって思ってた。実際かなり長かったしさ。

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晴天の鳥栖戦で始まって。

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乾が大爆発したり。

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二人退場者出しながら奮闘したり。

アウェーでも私が入院してる間にヴェルディ相手に大逆転したり、札幌戦ではロスタイムに決勝点てなことも…。まあこれだけ試合があればいろんなことがあるよな。この長いシーズンもあと2試合、ホームは明日の岐阜戦だけになった。この時点で首位と勝ち点差僅かに1、得失点差では勝っているってのは、トータルで見ればいい感じだよ。


最終節の鳥栖戦に行かれるサポーターも多いと思うけれど、明日のホーム最終戦が生観戦ラストって人も多いんじゃないかな。

絶対勝ちたいよね。悔いを残さず上に行きたい。アキのホームラストゲームでもあるしさ。

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明日は長居で会いましょう。ゴール裏はコレオグラフィーがあるみたいなんで、みんなでいい感じにいきましょうや!

11/26/2009

Capture NX2を入れてみました。

最近暗い気持ちになることが多いのですが、サッカーのこと、写真のこと考えていると、少し楽しい気持ちになります。今日は写真のほうのお話。

デジタルカメラには二通りの画像の保存方法があります。一つはjpeg、「撮って出し」といわれるやつです。撮影した時に設定した感度や露出にあわせてカメラ内で画像を処理し、保存する方法。これだとカメラの中で画像を圧縮してくれるので沢山の画像を保存できるのですが、Photoshopでも持っていない限り後になって補正できないという欠点があります。仮にPhotoshop持ってても厄介ですね。

もう一つはRAWという保存形式。こちらは撮影した時にセンサーから取り込んだ情報を全て保存してしまうやり方です。いろんなデータがそのまま残っているので一枚一枚のデータ量が撮って出しの1.5~2倍くらいになるのですが、現像用のソフトを使うと簡単に画像の補正が出来て、ベストの状態に持っていくことが出来ます(もちろん限度はありますが)


で、ニコンのRAWデータを扱うのに最適な現像ソフトが、ニコン純正現像ソフト、「Capture NX2」というわけです。



試しに今日のお昼を撮影してみました。蒸し鶏と自家製タルタルソースのサンドイッチ(サンドイッチ多いな)

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後から補正するのに便利なようにややアンダーで撮影しています。色温度は失敗しちゃってますね。かなり冷たい雰囲気になってしまいました。これを補正してみます。

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どうでしょうか?全体的に明るくして、色温度(全体の色味)を温かい感じに、レタスの葉やとり肉の彩度はまた別々に変えています。これだけでも随分変わるでしょ?

いじり方によっては銀塩カメラで撮ったような効果も出せるし、かなり使えるソフトです。これで下手な写真も少しはましになるかな。久しぶりに明るいエントリでした。

11/24/2009

地図を見るのが好きだったんだ。

子供の頃から地図が好きで、何時間でも見ていられた。大自然を切り通して縦横に走る道路や鉄道、都市の地図を見ると、人間はすごいな、こんなところでも生きていこうとしているんだなと思うし、大都会の様子なんか見てるとしびれる。地方都市の路面電車なんかも風情があっていい。乗り物酔いが酷かったからこうして旅情を味わっていたのかもしれない。

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今は随分乗り物酔いもなくなってきた(それでも人よりは弱くて、深夜バスに乗ったときなんか死にそうになったけれど)地図で見た憧れの場所に行けるようになったのだ。去年は長崎に行った。親父の生まれた場所、潮風と坂と異国情緒の街。

精神的に滅入った時、ふと違う場所にいくと心が落ち着くような気がする。ストレスから開放されるというか、明るい場所に出たような、そんな感じ。


病気が良くなったら、どこかに行ってみたい。祖父の学んだ学校がある松山とかいいな。春の金沢も素敵な街だった。家内は函館がいいと言っていた。いいないいな。以上、現実逃避でした。