12/04/2014
親愛なる桜の戦士へ。 Estimado Sr. Diego. #cerezo #photo @DiegoForlan7
今年は、数多くの栄光を手にしてきたあなたにとって不本意なシーズンだったかもしれません。しかしそれは、あなたを待ち焦がれていた多くのサポーターにとってもそうでした。
あなたにはもっと多くのゴールをあげる力があるはずです。あなたにはチームを鼓舞し、けん引し、勝利に導く力があるはずです。この極東の小クラブに初の栄冠をもたらすだけの力があるはずです。なのに、できなかった。
私は一度、あなたに裏切られたと思っています。長居で、神戸で、豊田で、私は7度あなたのゴールを見ました。どれも素晴らしいゴールでした。でも、足りない。もっともっと、あなたらしいプレーを、シュートを、ゴールを見せて下さい。そうして、もう一度私を裏切って下さい。
あなたが、このサッカー後進国のメディアが伝えるような「ナーバスなベテラン」ではないと知っているつもりです。だからこそ言うのです。
もっと、あなたらしいプレーを!
もっと、あなたらしいシュートを!
もっと、あなたらしいゴールを!
と、送った。伝わるといいが……
11/30/2014
2014 J1 第33節 C大阪 1vs4 鹿島 枯れても、まだ咲けるはずだ。 #cerezo #photo #diary
得点者
前半33分 カイオ(鹿島)
後半14分 赤崎 秀平(鹿島)
後半22分 赤崎 秀平(鹿島)
後半24分 永井 龍(C大阪)
後半35分 柴崎 岳(鹿島)
試合のことは…そうだな、完全な力負けだった。いい選手がいなかったのか、いい監督もいなかったのか、あまりいい組織ではなくて、いいチームでもなかった。つまり、最近のセレッソから何ら改善はされていなかった。短期間で劇的に変わるものではないから期待はしていなかったけれど。
いい選手ばかりでも監督がよくなければダメだし、逆でもいけない。そのどちらもが揃っているのが鹿島で、ガンバで、浦和であって、セレッソはその真逆を行ってしまったんだろうな。
「レヴィー・クルピ達をカットすることでディエゴ・フォルランを呼ぶことができた。」
今年の初め、上機嫌で岡野雅夫社長が語っていた。彼はチームを4位に押し上げた名伯楽と、チームでは数少ないゲームメーカーだったファビオ・シンプリシオ、まとめ役の一人だった茂庭照幸を放出した。チームの頭脳と魂を売り払って、高い服だけを買って、身なりがよくなったと喜んでいたんだ。
結果、チームはいびつになった。若手ばかりが揃ってまとめ役がいない。キャプテンの山口蛍は代表で抜け、ケガで抜け、チームを牽引するどころではなかった。エースの柿谷曜一朗はボールの供給源を奪われ、代わりにテレビスターのような役どころを任されて、試合に集中できる環境になかった。頼みのディエゴ・フォルランも意思疎通に苦しみ、チームにフィットしなかった。
セレッソは有望な若手が多い、才能ある選手が巣立っていった、だから育成型クラブの成功例だともてはやされたけれど、内実は違っていた。高額年俸のベテランや外国人選手(と言ってもフォルランの何分の一ほどのサラリーだったはず)はチームにいられない、若手にたより、時折育つ有望な選手を海外に売ることで食いつなぐのが精一杯の小クラブだったんだ。
それが、親会社のひとつ、ヤンマーの海外戦略に乗せられて露出ばかりが増え、チームがチームの体をなさないほど規律が無くなっていた。練習後に冷えた体でファンサービスをする選手たちを守る者が誰もいなかった。
これだけひどい状況下で、よくここまで延命できた。セレッソにはまだ才能が残されているんだという証拠とするには、あまりに皮肉なものだけれど。
過去2回の降格もそうだったけれど、今回の降格も試合の中で解決できる「戦術的な問題」ではなく、その前段階、チーム編成だとか、監督選びだとか、練習環境だとか、試合に臨む前の「戦略的失敗」の側面が大きい。
2001年の降格は代表クラスのセンターフォワード、西澤明訓の穴。2006年の降格は2005年躍進の立役者ファビーニョの穴を小さく見積もったクラブのミスから始まった。その教訓が活かされず、立て直すこともできないまま、今日の日を迎えてしまったのはクラブとしての失敗だ。
キチンとしたビジョンを持って、実のある監督を選ぶ。チームをまとめるベテラン、キーマンのレベルを落とさない。それだけでチームはチームとしての体をなす。それをしっかりと続けていくんだけなのにな。
今回の降格でも、以前と同じように選手の流出があるだろう。余程のことがなければ(クラブが出費を惜しまず、山口蛍や山下が呼びかけるでもしない限り)何人かの大切な人材がチームを離れるはずだ。選手にも生活があり、よりよい選手になりたいという欲がある、仕方のない事だ。僅かの出費を惜しんだ挙句なのだから、恨むならクラブのはずだけれど、それをしても選手は帰ってこない。なら、その力はチームの応援に振り分けよう。
来期はかなり底の位置からチームを作っていくことになる。厳しいけれど、その中に光が見えることだってある。香川真司は監督のクビが飛ぶ大チョンボをするボランチだった、山口蛍は簡単に振り切られる右サイドバックだった、乾貴士は好不調にムラッ気があり、柿谷曜一朗は素行が悪かった。みんな、J2の舞台で力をつけ、日本を代表するプレーヤーになった。その素地、ハナサカクラブのような根幹はまだ生きている。なら生き返る萌芽はそこかしこにある。
根が生きていればまた花が咲く。何度散ってもまた力を蓄え、育つ。それを来期の楽しみにしよう。
今日はみんなお疲れ様。今シーズンの残り1試合、そして来シーズンの戦いのために、今はただ休もう。おやすみ。
前半33分 カイオ(鹿島)
後半14分 赤崎 秀平(鹿島)
後半22分 赤崎 秀平(鹿島)
後半24分 永井 龍(C大阪)
後半35分 柴崎 岳(鹿島)
試合のことは…そうだな、完全な力負けだった。いい選手がいなかったのか、いい監督もいなかったのか、あまりいい組織ではなくて、いいチームでもなかった。つまり、最近のセレッソから何ら改善はされていなかった。短期間で劇的に変わるものではないから期待はしていなかったけれど。
いい選手ばかりでも監督がよくなければダメだし、逆でもいけない。そのどちらもが揃っているのが鹿島で、ガンバで、浦和であって、セレッソはその真逆を行ってしまったんだろうな。
「レヴィー・クルピ達をカットすることでディエゴ・フォルランを呼ぶことができた。」
今年の初め、上機嫌で岡野雅夫社長が語っていた。彼はチームを4位に押し上げた名伯楽と、チームでは数少ないゲームメーカーだったファビオ・シンプリシオ、まとめ役の一人だった茂庭照幸を放出した。チームの頭脳と魂を売り払って、高い服だけを買って、身なりがよくなったと喜んでいたんだ。
結果、チームはいびつになった。若手ばかりが揃ってまとめ役がいない。キャプテンの山口蛍は代表で抜け、ケガで抜け、チームを牽引するどころではなかった。エースの柿谷曜一朗はボールの供給源を奪われ、代わりにテレビスターのような役どころを任されて、試合に集中できる環境になかった。頼みのディエゴ・フォルランも意思疎通に苦しみ、チームにフィットしなかった。
セレッソは有望な若手が多い、才能ある選手が巣立っていった、だから育成型クラブの成功例だともてはやされたけれど、内実は違っていた。高額年俸のベテランや外国人選手(と言ってもフォルランの何分の一ほどのサラリーだったはず)はチームにいられない、若手にたより、時折育つ有望な選手を海外に売ることで食いつなぐのが精一杯の小クラブだったんだ。
それが、親会社のひとつ、ヤンマーの海外戦略に乗せられて露出ばかりが増え、チームがチームの体をなさないほど規律が無くなっていた。練習後に冷えた体でファンサービスをする選手たちを守る者が誰もいなかった。
これだけひどい状況下で、よくここまで延命できた。セレッソにはまだ才能が残されているんだという証拠とするには、あまりに皮肉なものだけれど。
過去2回の降格もそうだったけれど、今回の降格も試合の中で解決できる「戦術的な問題」ではなく、その前段階、チーム編成だとか、監督選びだとか、練習環境だとか、試合に臨む前の「戦略的失敗」の側面が大きい。
2001年の降格は代表クラスのセンターフォワード、西澤明訓の穴。2006年の降格は2005年躍進の立役者ファビーニョの穴を小さく見積もったクラブのミスから始まった。その教訓が活かされず、立て直すこともできないまま、今日の日を迎えてしまったのはクラブとしての失敗だ。
キチンとしたビジョンを持って、実のある監督を選ぶ。チームをまとめるベテラン、キーマンのレベルを落とさない。それだけでチームはチームとしての体をなす。それをしっかりと続けていくんだけなのにな。
今回の降格でも、以前と同じように選手の流出があるだろう。余程のことがなければ(クラブが出費を惜しまず、山口蛍や山下が呼びかけるでもしない限り)何人かの大切な人材がチームを離れるはずだ。選手にも生活があり、よりよい選手になりたいという欲がある、仕方のない事だ。僅かの出費を惜しんだ挙句なのだから、恨むならクラブのはずだけれど、それをしても選手は帰ってこない。なら、その力はチームの応援に振り分けよう。
来期はかなり底の位置からチームを作っていくことになる。厳しいけれど、その中に光が見えることだってある。香川真司は監督のクビが飛ぶ大チョンボをするボランチだった、山口蛍は簡単に振り切られる右サイドバックだった、乾貴士は好不調にムラッ気があり、柿谷曜一朗は素行が悪かった。みんな、J2の舞台で力をつけ、日本を代表するプレーヤーになった。その素地、ハナサカクラブのような根幹はまだ生きている。なら生き返る萌芽はそこかしこにある。
根が生きていればまた花が咲く。何度散ってもまた力を蓄え、育つ。それを来期の楽しみにしよう。
今日はみんなお疲れ様。今シーズンの残り1試合、そして来シーズンの戦いのために、今はただ休もう。おやすみ。
https://cerezonishinaka.blogspot.com/2014/11/2014-j1-33-c-1vs4-cerezo-photo-diary.html2014 J1 第33節 C大阪 1vs4 鹿島 枯れても、まだ咲けるはずだ。 #cerezo #photo #diary
11/22/2014
2014 J1 第32節 仙台 3vs3 C大阪 Battle Battle Battle... #cerezo #photo #diary
2014年11月22日(土) 17:04キックオフ[ 観客 19,404人 ]ユアテックスタジアム仙台
得点者
前半3分 野沢 拓也(仙台)
前半17分 赤嶺 真吾(仙台)
前半38分 杉本 健勇(C大阪)
後半27分 永井 龍(C大阪)
後半43分 ハモン ロペス(仙台)
後半45分+3 カカウ(C大阪)
試合だけを、そのものを評価するなら、よくぞ心が折れそうな流れを引き戻し、くじけず下を向かずに戦ってくれたと思える。けれども、この結果だけを考えれば、降格の可能性はまた一段と大きくなってしまった。90分間(プラス7分ものアディショナルタイム)だけのものと、これまでの、2880分間トータルのそれとで評価は変わってしまう。難しいな。
スターターは、セレッソの今年の混迷を表したような布陣。岡野前社長がヤンマー本社を口説き落としてまで獲得したディエゴ・フォルランは遠征に帯同もしていない。起死回生の一手と獲得したカカウもベンチスタートで、前線は生え抜きの南野拓実と永井龍となった。杉本健勇は右サイドで、左は楠神順平、ボランチには長谷川アーリアジャスールと扇原貴宏。守備陣に変わりはなしで、代表帰りのキム・ジンヒョンがゴールマウスを守る。
急造の、寄せ集めの11人ではあった。けれども、この布陣は俺個人が一度試してみてほしかったものに近くて、期待はしていた。杉本はプレッシャーがきつい前線よりサイドトップとして起用したほうが活きるはずだし、南野のフィニッシャーとしての力もゴールに近いほうが発揮できるだろうと、長谷川も窮屈なサイドよりもセンターの方が活躍できると。
しかし、試合開始から僅か3分で流れが悪い方に傾く。ボランチの2人の関係性が成熟していないのと、立ち上がりから慎重になり過ぎたのと、それから、仙台のこの一戦に懸ける勢いが強かったのも大きかった。
得意のカウンターから野沢拓也、こちらも武器のセットプレーから赤嶺真吾。一番許してはいけない先制点、心を砕かれそうになる2点目。そこから立ち直り、セレッソがシュートを放つのに、前半20分過ぎまで我慢し続ける必要があった。
福音は、狙い通りサイドトップで考える暇(いとま)を与えられた杉本と、左サイドでドリブルを自在に仕掛けられた楠神だった。杉本のゴールは美しくも素晴らしくもないものではあったけれど、0-2から1-2に持ってきたことで、仙台に違和感と自身への猜疑心を、セレッソに勇気をもたらしてくれた。価値を考えれば千金のものがある。
後半は……もどかしかったな。もう少し攻め駒を矢継ぎ早に繰り出せなかったのか。秋山大地はオープンな展開の時はその運動量、守備範囲が脅威になるだろうし、息切れしたサイドバックには新井場徹をパッチすることもできた。しかし実際には交代はカカウ一人で、それもチームが疲弊し切っていた後半35分になってから。永井の幸運な同点弾が決まっていたからこそ注視されないけれども、あの投入までの時間に意味があったのだろうか。
その頃にはチームはスタミナが切れていて、組織だった守備だとか、そんなものは期待することすらできなかった。ジンヒョンの力量、扇原の頑張り、長谷川の勇気を持った攻め上がり、個々人の精神的な奮闘に期待するしかなくなっていた。前半から連携など期待していなかったけれど、もうこのころには単に11人のプロ選手を並べただけの、そんな集団に成り下がっていた。
だから、仙台の3点目は突然で、心を引き裂かれるものではあったけれど、決して悲劇だとは思っていない。勢いに任せて、誰もチームをコントロールもしていなくて、それで攻めこむだけに執着していれば、ああいうしっぺ返しが来る。
それでもセレッソは負けなかった、それは素晴らしい幸運だ。カカウという驚異的な存在が、10分そこらの時間、全力でボールを追えばあんなゴールが生まれるのだな。
負けなかった、勝てなかった、これをどう結論をつけようか。降格の闇はいよいよ背後まで迫って、真っ黒な口で俺達を飲み込もうとしている。次の鹿島戦に敗れれば、もうあの真っ暗な臓腑の中に落下することになる。しかし、まだ希望の光はわずかに見えている。文頭にも書いたけれど、本当にもどかしい。
悲観することも、さじを投げることも簡単だ。人を悪くいうことも。ただ、それはもう少しだけ後にしよう、12月の大宮ででもできることだ。そこまで、最後まで、まずみんなが、それぞれができることをしよう。チームがバラバラで、サポーターまでそれでは、キャプテンが悲しむ。違うか?
得点者
前半3分 野沢 拓也(仙台)
前半17分 赤嶺 真吾(仙台)
前半38分 杉本 健勇(C大阪)
後半27分 永井 龍(C大阪)
後半43分 ハモン ロペス(仙台)
後半45分+3 カカウ(C大阪)
試合だけを、そのものを評価するなら、よくぞ心が折れそうな流れを引き戻し、くじけず下を向かずに戦ってくれたと思える。けれども、この結果だけを考えれば、降格の可能性はまた一段と大きくなってしまった。90分間(プラス7分ものアディショナルタイム)だけのものと、これまでの、2880分間トータルのそれとで評価は変わってしまう。難しいな。
スターターは、セレッソの今年の混迷を表したような布陣。岡野前社長がヤンマー本社を口説き落としてまで獲得したディエゴ・フォルランは遠征に帯同もしていない。起死回生の一手と獲得したカカウもベンチスタートで、前線は生え抜きの南野拓実と永井龍となった。杉本健勇は右サイドで、左は楠神順平、ボランチには長谷川アーリアジャスールと扇原貴宏。守備陣に変わりはなしで、代表帰りのキム・ジンヒョンがゴールマウスを守る。
急造の、寄せ集めの11人ではあった。けれども、この布陣は俺個人が一度試してみてほしかったものに近くて、期待はしていた。杉本はプレッシャーがきつい前線よりサイドトップとして起用したほうが活きるはずだし、南野のフィニッシャーとしての力もゴールに近いほうが発揮できるだろうと、長谷川も窮屈なサイドよりもセンターの方が活躍できると。
しかし、試合開始から僅か3分で流れが悪い方に傾く。ボランチの2人の関係性が成熟していないのと、立ち上がりから慎重になり過ぎたのと、それから、仙台のこの一戦に懸ける勢いが強かったのも大きかった。
得意のカウンターから野沢拓也、こちらも武器のセットプレーから赤嶺真吾。一番許してはいけない先制点、心を砕かれそうになる2点目。そこから立ち直り、セレッソがシュートを放つのに、前半20分過ぎまで我慢し続ける必要があった。
福音は、狙い通りサイドトップで考える暇(いとま)を与えられた杉本と、左サイドでドリブルを自在に仕掛けられた楠神だった。杉本のゴールは美しくも素晴らしくもないものではあったけれど、0-2から1-2に持ってきたことで、仙台に違和感と自身への猜疑心を、セレッソに勇気をもたらしてくれた。価値を考えれば千金のものがある。
後半は……もどかしかったな。もう少し攻め駒を矢継ぎ早に繰り出せなかったのか。秋山大地はオープンな展開の時はその運動量、守備範囲が脅威になるだろうし、息切れしたサイドバックには新井場徹をパッチすることもできた。しかし実際には交代はカカウ一人で、それもチームが疲弊し切っていた後半35分になってから。永井の幸運な同点弾が決まっていたからこそ注視されないけれども、あの投入までの時間に意味があったのだろうか。
その頃にはチームはスタミナが切れていて、組織だった守備だとか、そんなものは期待することすらできなかった。ジンヒョンの力量、扇原の頑張り、長谷川の勇気を持った攻め上がり、個々人の精神的な奮闘に期待するしかなくなっていた。前半から連携など期待していなかったけれど、もうこのころには単に11人のプロ選手を並べただけの、そんな集団に成り下がっていた。
だから、仙台の3点目は突然で、心を引き裂かれるものではあったけれど、決して悲劇だとは思っていない。勢いに任せて、誰もチームをコントロールもしていなくて、それで攻めこむだけに執着していれば、ああいうしっぺ返しが来る。
それでもセレッソは負けなかった、それは素晴らしい幸運だ。カカウという驚異的な存在が、10分そこらの時間、全力でボールを追えばあんなゴールが生まれるのだな。
負けなかった、勝てなかった、これをどう結論をつけようか。降格の闇はいよいよ背後まで迫って、真っ黒な口で俺達を飲み込もうとしている。次の鹿島戦に敗れれば、もうあの真っ暗な臓腑の中に落下することになる。しかし、まだ希望の光はわずかに見えている。文頭にも書いたけれど、本当にもどかしい。
悲観することも、さじを投げることも簡単だ。人を悪くいうことも。ただ、それはもう少しだけ後にしよう、12月の大宮ででもできることだ。そこまで、最後まで、まずみんなが、それぞれができることをしよう。チームがバラバラで、サポーターまでそれでは、キャプテンが悲しむ。違うか?
https://cerezonishinaka.blogspot.com/2014/11/2014-j1-32-3vs3-c-battle-battle-battle.html2014 J1 第32節 仙台 3vs3 C大阪 Battle Battle Battle... #cerezo #photo #diary
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