天皇杯は御存知の通り運営がセレッソ大阪ではなくて日本サッカー協会。2回戦なんかだとまだチケットも安くて、メインスタンドに1500円で入れてしまう。というわけで昨日はメイン中央最下段で試合を観戦していたわけだけど、ついでにメイン自由席の様子をレポートする。
こちらがメイン中段の通路のホーム側から立って撮ったピッチ。画角は肉眼とほぼ同じにしているけれど、意外に観やすい。
バックでも同じような距離にスタンドがあるけれど、角度がついている分若干俯瞰から観たような感じになる。試合を全体的に観たいという人なら上段の席がオススメ。キッカーの利き足が右でなければバックスタンド側のコーナーキックまできれいに観える。
で、どこからが「見切れる」のか、Bブロック最前列の中央寄りから少しずつサイドに流れていった。
このあたりが限界かも。席番は「B-1-7」クラブとすればそんなにギリギリまで席を売らないだろうから、混み合った時は「ここまでOK」と覚えておけばゆったりと観られると思う。
この席、ゴール裏の立見以外では最もコーナーに近い。サイドの攻防やキーパーの動き、コーナーキックやPKのキッカーを観るには一番いい場所だ。ホームのベンチにも近いのでウォームアップ中の選手や暴れ狂うレヴィークルピもよく観える(観なくていいか)ゴールパフォーマンスもバッチリ。カメラ好きとすれば専用の望遠レンズでなくとも18-200、18-250、18-270、28-300といった「これ一本」系のレンズでそれらがかなり寄せて撮れるのは嬉しいところ。
これで前売り2500円なら「買い」かも知れない。キンチョウスタジアムになってから席種が増え、様々な楽しみ方ができるようになったけれど、メイン自由もなかなかいい席だ。
9/07/2010
9/06/2010
天皇杯 2回戦 富山新庄クラブ0VS7C大阪 絶大な愛を。
前半18分 高橋 大輔(C大阪)
前半39分 丸橋 祐介(C大阪)
前半41分 永井 龍(C大阪)
前半45分+2 アドリアーノ(C大阪)
後半14分 アドリアーノ(C大阪)
後半26分 播戸 竜二(C大阪)
後半38分 永井 龍(C大阪)
ハーフタイム、レヴィー・クルピはこう言ったらしい。
「相手をリスペクトして、最後まで真剣にアグレッシブにプレーし、得点を重ねていこう」
手を抜かず、最後まで真摯に戦うことこそが、試合相手に対する最低限の礼儀。セレッソはそれを守った。
スタメンも代表に招集された乾、怪我のキム・ジンヒョンを除けばフルメンバー。乾の抜けた穴はルーキーながら得点感覚に秀でた永井が埋める。4-2-2-2の布陣。

富山新庄クラブは中一日での連戦、さらに遠征で試合当日に残暑の残る大阪に乗り込んできた。体が動かないのは仕方が無い。格が違う上にコンディションまで差がついては厳しい。目の前の相手に対応するだけで精一杯で、試合は終始セレッソペースだった。シュート本数は実に43対2、どれだけ一方的な試合だったかがわかる。
富山新庄の体力をさらに奪ったのはマルチネスの展開力と、両SBの運動量。アドリアーノ、永井、家長、清武の前線を止めるのに四苦八苦している上に、ボールを右に左に動かされてはたまらなかったろう。
最初の2点が両SBだったのは偶然ではない。この相手を徐々に弱らせるボデイブローの結果だ。この2点がすんなりと決まった時点で試合は決していた。ただセレッソは決して手を抜かなかった。
この試合先発した永井とすれば、そんな余裕も無かっただろう。とにかく結果が欲しい、ゴールを決めたい、そんな気迫が90分間ずっと感じられた。ミスもあったし、周囲との呼吸が合わないことも多々あった。それでもあきらめずに、自分の持ち味のタテのスピードにこだわり、泥臭いゴールを決めた。
アドリアーノに関しては、もう貫禄の仕上がりで、スピードと体幹の強さが別次元。DFが背中を向いて対処している時点で、もう勝負が決まってしまっていた。シュートも冷静で、2ゴールの結果も当然。
後半早々には勤続疲労が懸念される茂庭、上本に代えて羽田、藤本を投入、試合勘を維持する余裕が生まれていた。二人とも無難に守備を引き締めている。

後半9分
後半16分にはベテラン播戸登場。PKでしっかり1得点。

後半16分
播戸はやはり2トップで生きる。永井、播戸、二人の龍の呼吸がなかなかだったのが嬉しい驚き。
このいい流れが長居スタジアムでも観られれば文句は無い。代表で刺激を受けた乾がこれに加わると思うと胸がはずむというものだ。
前半39分 丸橋 祐介(C大阪)
前半41分 永井 龍(C大阪)
前半45分+2 アドリアーノ(C大阪)
後半14分 アドリアーノ(C大阪)
後半26分 播戸 竜二(C大阪)
後半38分 永井 龍(C大阪)
ハーフタイム、レヴィー・クルピはこう言ったらしい。
「相手をリスペクトして、最後まで真剣にアグレッシブにプレーし、得点を重ねていこう」
手を抜かず、最後まで真摯に戦うことこそが、試合相手に対する最低限の礼儀。セレッソはそれを守った。
スタメンも代表に招集された乾、怪我のキム・ジンヒョンを除けばフルメンバー。乾の抜けた穴はルーキーながら得点感覚に秀でた永井が埋める。4-2-2-2の布陣。
富山新庄クラブは中一日での連戦、さらに遠征で試合当日に残暑の残る大阪に乗り込んできた。体が動かないのは仕方が無い。格が違う上にコンディションまで差がついては厳しい。目の前の相手に対応するだけで精一杯で、試合は終始セレッソペースだった。シュート本数は実に43対2、どれだけ一方的な試合だったかがわかる。
富山新庄の体力をさらに奪ったのはマルチネスの展開力と、両SBの運動量。アドリアーノ、永井、家長、清武の前線を止めるのに四苦八苦している上に、ボールを右に左に動かされてはたまらなかったろう。
最初の2点が両SBだったのは偶然ではない。この相手を徐々に弱らせるボデイブローの結果だ。この2点がすんなりと決まった時点で試合は決していた。ただセレッソは決して手を抜かなかった。
この試合先発した永井とすれば、そんな余裕も無かっただろう。とにかく結果が欲しい、ゴールを決めたい、そんな気迫が90分間ずっと感じられた。ミスもあったし、周囲との呼吸が合わないことも多々あった。それでもあきらめずに、自分の持ち味のタテのスピードにこだわり、泥臭いゴールを決めた。
アドリアーノに関しては、もう貫禄の仕上がりで、スピードと体幹の強さが別次元。DFが背中を向いて対処している時点で、もう勝負が決まってしまっていた。シュートも冷静で、2ゴールの結果も当然。
後半早々には勤続疲労が懸念される茂庭、上本に代えて羽田、藤本を投入、試合勘を維持する余裕が生まれていた。二人とも無難に守備を引き締めている。
後半9分
後半16分にはベテラン播戸登場。PKでしっかり1得点。
後半16分
播戸はやはり2トップで生きる。永井、播戸、二人の龍の呼吸がなかなかだったのが嬉しい驚き。
このいい流れが長居スタジアムでも観られれば文句は無い。代表で刺激を受けた乾がこれに加わると思うと胸がはずむというものだ。
https://cerezonishinaka.blogspot.com/2010/09/20vs7c.html天皇杯 2回戦 富山新庄クラブ0VS7C大阪 絶大な愛を。
9/05/2010
ワリィ、本気出しちゃったわ。
ゴメンな、セレッソじゃああの出来でボチボチなんだわ。
新生日本、初陣飾る!香川のゴールでパラグアイに“リベンジ”
新生日本、初陣飾る!香川のゴールでパラグアイに“リベンジ”
サッカー日本代表は4日、キリンチャレンジ杯・パラグアイ戦(日産スタジアム)で1-0で勝利。南アフリカW杯後の初戦で、W杯で敗れたパラグアイにリベンジした。
https://cerezonishinaka.blogspot.com/2010/09/blog-post_05.htmlワリィ、本気出しちゃったわ。
登録:
投稿
(
Atom
)