まずはこの写真を見ていただきたい。
これ、2年前の自分。
で、今月の自分。
見た目でビックリするけれど、体重が46㎏、ウエストが30センチくらい減った。M2PLANTの杉本さんが暗算できないくらいダイエットしてみた。
でも、こんな見た目より、もっと素晴らしいものを手に入れた。
それは2年前に教えてもらった「認知行動療法」って言う考え方、精神療法。
平たく言うと、ネガティブになっている人は、何事もマイナスに考えてしまう。でもゆっくり、冷静にモノゴトを整理していけば、意外となんでもないことだよ、と気持ちを整理する方法。
最近まで半信半疑だったけれど、気持ちをコントロールして、ダイエットをそんなに苦しまずに続けられたのは(苦しかったらやめてるし)そうしていろんなコントロールができるようになったから。途中で焼肉食べたりシュラスコ食べたりトンカツ250グラム平らげたり、気分転換を挟みながら、1年半で46㎏。一ヶ月で3㎏だからそんなに気張ってないけど、ゆっくり続けるのが良かったのかもしれない。
見かけは食べりゃ増えるし食べなきゃ減るけど、気持ちは整理する方法がわかれば、あまり変わらない。それが財産にできてよかったよ。
7/06/2011
えらいひと。
本当にえらいひとは、人を差別しません。
年齢も、性別も、人種も、生まれた場所も、血液型も、
何もかも関係なく
素晴らしいものはすばらしいと
間違っているものは間違っていると
まっすぐまっすぐに、信じて言える人、
それがえらいひとだと思います。
みずからが船の切っ先に立って、
波を受け、水を飲んでも、
前に進む気持ちを持ち続ける人が、
最初に「何か」に辿りつくのだと思います。
ぼくはずっと以前から知っていました。ずっと前から教えられてきました。
青空の下で、芝の上で、
蹴飛ばされても押されても、
くじけず、ひるまず、走り続けた
あの人に教えてもらいました。
だからぼくは誰から何を言われても、
自分の信じたこの道を、進み続けます。
誰かが信じるその道を、閉ざしたりしません。
今までも、これからも、ずっとずっと。
そうだよね、モリシ。
年齢も、性別も、人種も、生まれた場所も、血液型も、
何もかも関係なく
素晴らしいものはすばらしいと
間違っているものは間違っていると
まっすぐまっすぐに、信じて言える人、
それがえらいひとだと思います。
みずからが船の切っ先に立って、
波を受け、水を飲んでも、
前に進む気持ちを持ち続ける人が、
最初に「何か」に辿りつくのだと思います。
ぼくはずっと以前から知っていました。ずっと前から教えられてきました。
青空の下で、芝の上で、
蹴飛ばされても押されても、
くじけず、ひるまず、走り続けた
あの人に教えてもらいました。
だからぼくは誰から何を言われても、
自分の信じたこの道を、進み続けます。
誰かが信じるその道を、閉ざしたりしません。
今までも、これからも、ずっとずっと。
そうだよね、モリシ。
https://cerezonishinaka.blogspot.com/2011/07/blog-post_06.htmlえらいひと。
7/05/2011
セレッソは何に勝てばいいの?
日曜日、久しぶりにミナツモに行ってみた。
ミナツモには昔、病気が重くて気分が乗らない時や仕事を探していて疲れた時とかによく行っていた。そのころのミナツモにはヨシトがいて、ハマチャンがいて、まあ楽しかった。
去年も仕事探しの合間には行っていたな。シンジが移籍決定した時とかに、雨がぱらついてるのにいった覚えがある。
練習場に来るくらいのサポーターは、それは気合が入ってる人達ばかりだから、キチンと仕事をしていれば、まず離れることはない、と思う。
ただそういう人はやっぱり一握りのコアな人達で、ライト層、サッカー観たいけどよくわからないって人達にどうやってアピールしていくかってのが、課題なんだ。
確かにお金を出していいチームを作れば試合には勝てるかも知れない。けど、それだけでは球団は回らない。いいチーム、いいスタジアム、いいサービスを提供して、満足度を上げて、永続的に安定した経営を続けて、地に根ざす。地に根ざせばそこの企業もスポンサーにつく。それはある意味で試合以上に大事な戦いだ。だってこれに負けたらチームなくなってしまうからね。
だから本当の敵は、ピッチの中にも、Jリーグにもいない。セレッソやガンバにとっては阪神が勝たなければいけない敵だし「ウチは阪神応援しているんで見てください!」って言ってる放送局やらスポーツ新聞が、乗り越えないといけない壁なんだ。
そういうと、勝つべきは「今の世の中」ってことになる。給料もらってパスまでもらってロクな記事を書かない新聞記者や、協賛しているのにコーナーひとつ作ってくれない放送局や、試合の日に阪神のハッピ着て梅田や三宮を闊歩するのが楽しいって文化を、乗り越えないといけないんだ。
このブログは、いつかくると信じている「ウチはセレッソ押しのスポーツ新聞です!」「こっちはガンバ押しでっせ!」なんて言い合いが当たり前の日までのつなぎのブログ。それまでにセレッソといっしよに歩いて行く日常がどれほど楽しくて、悲しくて、オモロイのかってのを伝えないといけない。ホントは愚痴とか書いてたらいけないね。
早く「キンチョウスタジアムじゃ小さすぎてチケットが取れない!」って世の中を作ろう。サポーターはチームだけじゃなくて、球団を、スポーツを愛して、支えていこう。

ミナツモには昔、病気が重くて気分が乗らない時や仕事を探していて疲れた時とかによく行っていた。そのころのミナツモにはヨシトがいて、ハマチャンがいて、まあ楽しかった。
去年も仕事探しの合間には行っていたな。シンジが移籍決定した時とかに、雨がぱらついてるのにいった覚えがある。
練習場に来るくらいのサポーターは、それは気合が入ってる人達ばかりだから、キチンと仕事をしていれば、まず離れることはない、と思う。
ただそういう人はやっぱり一握りのコアな人達で、ライト層、サッカー観たいけどよくわからないって人達にどうやってアピールしていくかってのが、課題なんだ。
確かにお金を出していいチームを作れば試合には勝てるかも知れない。けど、それだけでは球団は回らない。いいチーム、いいスタジアム、いいサービスを提供して、満足度を上げて、永続的に安定した経営を続けて、地に根ざす。地に根ざせばそこの企業もスポンサーにつく。それはある意味で試合以上に大事な戦いだ。だってこれに負けたらチームなくなってしまうからね。
だから本当の敵は、ピッチの中にも、Jリーグにもいない。セレッソやガンバにとっては阪神が勝たなければいけない敵だし「ウチは阪神応援しているんで見てください!」って言ってる放送局やらスポーツ新聞が、乗り越えないといけない壁なんだ。
そういうと、勝つべきは「今の世の中」ってことになる。給料もらってパスまでもらってロクな記事を書かない新聞記者や、協賛しているのにコーナーひとつ作ってくれない放送局や、試合の日に阪神のハッピ着て梅田や三宮を闊歩するのが楽しいって文化を、乗り越えないといけないんだ。
このブログは、いつかくると信じている「ウチはセレッソ押しのスポーツ新聞です!」「こっちはガンバ押しでっせ!」なんて言い合いが当たり前の日までのつなぎのブログ。それまでにセレッソといっしよに歩いて行く日常がどれほど楽しくて、悲しくて、オモロイのかってのを伝えないといけない。ホントは愚痴とか書いてたらいけないね。
早く「キンチョウスタジアムじゃ小さすぎてチケットが取れない!」って世の中を作ろう。サポーターはチームだけじゃなくて、球団を、スポーツを愛して、支えていこう。
https://cerezonishinaka.blogspot.com/2011/07/blog-post_05.htmlセレッソは何に勝てばいいの?
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