4/13/2012

友よ集え。 #cerezo

チケット寄付のお願いをしてから数日。メールをいただいたり、Twitterで拡散していただいたり、いろんな人から意見や励まし、助力があったこと、ここに書き記しておこうと思う。

意見が異なる人がいたことも、しっかりと残しておきたい。ただ幸いなことに、どの方の意見も、こうすればいいのではないか、この団体に送ってはどうかという、非常に前向きなものばかり。無理だ、できないというネガティブなお話をいただかなかったことは、一うつ病患者としてはありがたいものだった。あわせて感謝させてほしい。


今一度書こう。

新潟戦でのチケット受付について


受付時間
試合開始3時間前~1時間前まで

受付場所
キンチョウスタジアム北ゲート(ホームゴール裏、バックスタンド用入り口)で、今年のセレッソのレプリカユニフォーム、帽子、カメラを持って(つまり、いつものかっこうで)チケットを受け付けます。

明日は、日が昇るころには雨が上がる、夕方にはシートの露も乾くだろう。ホーム3試合目にして、ようやく事業部の方々の努力が実るのだ。見る方にしても楽だし、カメラにも厳しくないからいいね。


これでキンチョウの桜も咲く、はず。俺も頑張らないとな。


もう一枚今年の桜、この花びらのように、スタンドから拍手がふるように。それではね。


4/11/2012

【拡散希望】新潟戦でチケット寄付を募ります。 #cerezo

以前話をしていたチケット寄付の件です。話が決まったので拡散希望します。

簡潔にまとめます。

  1. クラブセレッソの会員得点であるホームゲーム招待券を、大阪市に寄付します。
  2. 寄付されたチケットは大阪市健康福祉局などから学校、施設などに送られます。どういった学校、施設に分配するかは、枚数などによって大阪市が決定します。
  3. どれほどの善意が集まるかはわかりませんが、どの試合の日にどれほどの枚数が集まったか、寄付の経過などは随時報告します。
まず第一弾として4月14日(土)の新潟戦の試合前に、チケットを受け付けます。


新潟戦でのチケット受付について


受付時間
試合開始3時間前~1時間前まで

受付場所
キンチョウスタジアム北ゲート(ホームゴール裏、バックスタンド用入り口)で、今年のセレッソのレプリカユニフォーム、帽子、カメラを持って(つまり、いつものかっこうで)チケットを受け付けます。

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チケット寄付に込めた意味


このチケット寄付を行うことで、自分自身がいつも考えている三つの問いかけ、その答えが見つかるのではと考えています。


セレッソサポーターはセレッソに何ができるのか。

サポーターのサポート方法は千差万別です。ゴール裏で声を出すのも、オーナーズシートを買うのも、スポンサーになるのも、普段何気にセレッソカラーを身につけるのも、サポート。

チケットを大阪市を通じてどこかの誰かに託せば、その人とセレッソとの間に接点ができます。そういう人が全てサポーターになるわけではないですが、かといって全員が興味を持たない、ということもないと信じます。

そうしたきっかけを増やしていくことで、セレッソが好きだ、という仲間を増やしていく。これもサポートだと信じます。

どれだけの人に、この考えを受け入れてもらえるのか、その結果どれだけサポーター、ファンを増やせるのか、知りたいのです。


セレッソは大阪に何ができるのか。

大阪市はセレッソ大阪のホームタウンであり、サポーティングパートナー でもあります。サッカーを中心としたスポーツ文化の振興と地域社会への貢献を行なっていく、これはクラブ概要に書かれたセレッソの存在意義です。

チームの一員と自負するサポーターがこうした活動を行うことで、セレッソが大阪に与えるいい影響をより強いものにしていきたい。どこまでできるのか、やってみたいのです。


サッカーは人間に何ができるのか。

そして一番大事なことは、サッカーというスポーツが人間に対して何ができるか、ということです。

10年前、俺は鬱病でした。一番つらい時は立つこともできなかった俺を救ってくれたのは、サッカー、セレッソでした。

モリシが労をいとわずピッチを駆ける姿、アキが鮮やかにボレーを決める姿、それから、真中さんが三分間で三度ネットを揺らしてくれた姿が、俺の心を救いました。

それが俺にだけ起こったことなのか、皆に起こりうるものなのかを知りたいのです。

そしてもし皆に起こることであるならば、ひとりでも多くの、何か悩みを持った人達、生きがいを求めている人達にサッカーを知ってもらいたいのです。


こんな偉そうなことを言って、大言壮語になってしまうかも知れません。その時は笑ってもらえればいいです。俺にとってそんなリスクは僅かなものなので。

とにかく土曜日、頑張ってみます。よろしくおねがしいします。

4/10/2012

Golazo Cerezo再開! #cerezo

今日はあっさりめの記事を。


Golazo Cerezoが再開されて、ホッとしている。


俺がどんなに頑張っても天野ゆうかちゃんの「伝える力」にはかなわんしね。


酒本がセレッソバカなのにも安心した。


職場環境というのはやはり大事で、いい環境で仕事していて、職場に誇りを持っている人がいるところは、強い。

俺はセレッソ大阪が好きだ、セレッソで仕事ができるのを誇りに感じている。そういう選手がたくさんいるチームは、サポーターからも魅力があるものだよ。


以前どこかでアメリカの航空会社の話をやっていて、とても興味深かった。

サウスウエスト航空はアメリカの他の航空会社に比べると、決してカタログ的な待遇(例えば、賃金とか)がいいわけではない。

でも、会社が積極的に「従業員が働きやすい環境」づくりを推し進めていて、そのおかげで従業員はストレス無く仕事ができる。皆サウスウエスト航空の従業員であることに誇りを持っていて、離職率も低い。会社としても経営状態がいいそうだ。

あまりに自由すぎてこんなことまでする従業員も。



セレッソのスタッフだと、砂金さんがこんな感じかな。いや、砂金さんはラップ歌わないけど。


砂金さんが音頭をとった企画はすぐに分かる。二つのパターンがあるから。

一つは、どこかにすごくベタなダジャレが入っていること。コロコロシートとか、反抗期の若い子なら「うええい」とテーブルをひっくり返して盗んだバイクで走り出すくらいのベタさがある。

もう一つは熱があること。

ウチの試合を観れば、きっと楽しいと思ってもらえる。どうしたらスタジアムに来てもらえるか、事業部が頑張ればいいんだって、熱さが伝わってくる。

チームにもクラブにもサポーターにも、酒本や砂金さんのような、いい意味でのバカが増えてほしいな。



追伸

以前話していた企画。招待券の話はもう少ししたら煮固まりそうなので、しばしお待ちを。