昨日の報道ステーション、清武が「オリンピック代表の切り札」として紹介されていたね。ぶっちゃけ大黒柱なんだけどさ。
そこで清武のよさ、特性は「流れを変える力」にあると言っていたんだけれど、俺は本当の良さは別の所、マインドにあるのだと思っている。
それはズバリ、人見知りするネガティブな性格。
一見、というかジックリ見てもダメなところなんだけれど、それがいい。
人見知りする人は、いろんなことを気にする。相手が困っていないかな?不快に感じていないかな?どうすれば喜んでもらえるんだろう?どうすれば認めてもらえるんだろう?などなど…。
テレビでは香川が囲まれたところで清武がすぐにフォローに走るシーンが映されている。
「香川くんが、困っていると思ったので」
とサラっと言う。パスコースが限られていたから、ボールをロストしそうだったから、ではなくて、困っていたからという言葉を選んだのが、清武。
味方を助けたい、喜んでほしい、そういう気持ちを絶やさずにプレーしているから、どんなプレーヤーとでもすぐにフィットする。俺が俺がという選手だと、気のあった相手、プレーがフィットする相手としかそういう関係になれないのだけれど、そんなわけで清武は、デビュー戦だろうが何だろうが活躍できた。これが清武の生まれ持ったプラスの要素。
俺も見習わないとね。アクが強すぎて誰も寄り付きはしないや、ははは。
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