4/14/2011

日陰の桜。

今日は書くことが二つあるんで、バラバラに。


まずセレッソのサポーターのこと。
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オレの応援しているスタイルを、批判する人も多いと聞く。実際そういう話が漏れてくることもあるんで、多分肥大妄想ではないと思う。

ただその人のこと、嫌いにはならない。その人もその人なりのセレッソサポーターとしての哲学とか考え方があって、チームのためを思えばこそそうした考えに至ったんだろうしね。セレッソのことを愛している人間がセレッソのことを愛している人間を憎むってのは、変だと思わないか?

誰がどういう方法をとるにせよ「セレッソにとってプラス」であれば、それは歓迎されることだ。例えばガンバサポーターが何か悪口を吹聴したとしても、巡り巡って認知度が上がってスタジアムに来る人が増えれば内心ほくそ笑んでしまう。表層だけを見て過剰反応するには正直おっさんになりすぎたのかもな。


少なくとも今はそういう時期なんだと理解している。キンチョウスタジアムのシートがプラチナチケットになれば、ブランドイメージを管理する必要が出てくるだろう。そうなったらオレや件の人達は退場しないといけない。その時は、素直に従うよ。その時までは自分の考えを変えることはないんで、私がお嫌いな皆様に置かれましては、何卒御理解いただけますよう、よろしくお願いいたす所存でございます。早くその理念でスタジアムを満杯にして、この必死に咲こうと努力している桜を、日の当たるところに持って行ってくれ。頼む。


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ホントセレッソってのは「日陰の桜」だよ。あんなに努力しているのに、みんな頑張ってるのに、温かい日が差してこないんだものさ。

まあ、だからこそ応援したくなるってのも、あるんだけどね。頑張っている人には、頑張った分だけ幸せになれる権利があるはずで、報われていないのは寂しいと感じる。だからほっとけない。

オレが冷静でなくなるのは、決まってそういうシチュエーションの時なんだよな。熱くなると言えば聞こえがいいけれど、うまく気持ちをコントロールできないんだ。それで迷惑かけたこともあるしね。

またそれで大事な縁が切れてしまったんだけど、笑ってくれたらいいよ。いい加減自分でも笑わないとやってられなくなった。

今はただ、それでもみんながいい感じになってくれると信じる事しかできない。歯がゆいけれど、それが現実なもので。また今度頑張ればいいさ。

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