5/17/2012

2012 ヤマザキナビスコカップ Aグループ 第4節 C大阪 2vs1 広島 これサッカーじゃないし。 #cerezo

得点者

前半27分 ブランキーニョ(C大阪)
前半30分 佐藤 寿人(広島)
後半45分+5 キム ボギョン(C大阪・PK)


今日は疲れたので細かいことは…。そもそも大前提としてサッカー「のような」競技になってたからな。審判って大事だな。


今日はいつものメンバーからキム・ジンヒョン、清武、ケンペスが抜けて、松井、ブランキーニョ、播戸が先発。


播戸は広島サポからしこたまブーイングを食らってたな。まあ去年のことがあるから…。


前半一点ずつ取り合ったんだけれど、セレッソのそれはブランキーニョの個人技で、広島の同点弾はチームで奪った点という印象。松井の前で両チームの選手が潰れたところに佐藤寿人がつめてた。非常にに「らしい」ゴール



セレッソはいつもの4-4-2のしっかりした2ラインではなくて、広島が自陣深くでボールを回している時なんかは4-2-2-2っぽい並びだった。守備はある程度後ろに任せるかわりに、攻める時には前の選手が素早くベストのポジションにつけていた印象。運動量が落ちる夏場仕様のシステムのように見えた。


で、まあ1-1になったくらいまではサッカーだったんだけど、酒本が広島の選手と交錯してぶっ倒れてたのに、主審の岡部さんがそのまま流したあたりから雲行きが怪しくなってきた。


後半は両軍ともに攻めあぐねていたし、そこに審判の不可解ジャッジが加わって、どっちのサポーターもイライラがたまってた。村田が途中交代で入ったけれど、いつもより少しだけ調子が出てなかったな。




途中交代でピッチを去る佐藤寿人。こういう仕草で人間性が出るように思う、ただサッカーがうまいってだけじゃない人間なんだろう。

んで、ロスタイムに不可解PKですよ。


これは納得いかんと思う。




セレッソのサポーターなんで勝った嬉しさはある。ただいつも感じているような感動とかは無かった。後味の悪い感じ。

広島はセレッソ以外では好きなチームの一つ。どんなに選手が抜けようが、監督が変わろうが、いつもいいサッカーをする。間違いなく、セレッソがお手本にするべきチーム。

そんなチームとの試合がこんな感じになったのは、寂しい。リーグ戦ではいい試合をしよう、多分審判も変わるだろうし。


個人的によかったのは黒木かな。丸橋のような爆発力は無いけれど、攻守に手堅いので安心していられる。右が酒本なので左は黒木がうまくまとめてくれたら助かる。


清武の話はまた後でしよう、あまりに情報が少なすぎる。

それじゃ、おやすみ。

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