7/02/2006

アルへンチナ…。

 負けましたね。前半は試合をほぼ完全にコントロールしていたように見えたんですが、キーパーの負傷交代も痛かったし、早めにリケルメ、クレスポを下げたのも…。どちらも結果論なんですが、とにかくついてなかった。

 ドイツ対アルゼンチン、スコア上は地味な試合だし、細かいスタッツを見ても控えめな内容だと思うんですが、いい試合でした。激しいプレスの中でもドイツはドイツのサッカーを、アルゼンチンはアルゼンチンのサッカーを貫いた。PKで勝者と敗者に分けられてしまいましたけれど、アルゼンチンは若い選手も多いですから、次も強いチームを作ってくるんだろうな。


 唯一残念だったのは、やっぱり試合終了後の揉め事。あれだけの試合をして、それでも負けた。その結果に納得がいかなかったストレスはなかなか抜けきらないと思うんで、どこかに火種が有ればああいう風になる、それは判るんですが、それでも今まで私達を魅了したチームのラストがアレというのは寂しいです。


 よかったところ、いろいろ有りましたよ。やっぱり選手は動いてナンボだったのを再確認出来たし、PK戦前に緊張するレーマンに話しかけ、リラックスさせてからゴールマウスまで送り出したカーンとか、選手みんなが団結していたアルゼンチンのとかを見ていると、人と人との繋がりの大切さみたいなものを考えさせられました。

 特に団結力は今のセレッソ全体(チームもサポも)に足りないものだと思うし、ああいう姿をただ羨ましく観ていました。別に私は蚊帳の外で構わんので、フツーにまとまりましょうよ。チームに団結を求めるなら、サポもそういうの大事でしょ?


 それにしても昨日はいろいろと有りました。記事のアドレスが2ちゃんに貼られてたみたいでやたらと関東のお客さんが来ていたし、サポスレでは久しぶりに本格的な批難が有ったし。

 バッシングの理由がジェフ擁護記事に対する報復とかだったら別にいいんだけれど、セレサポだったらイヤかな。あそこは書きたい事書く場所なんで、そういうのもアリだと思うけれど、そういう書き込みする前にセレッソにプラスになる事をしてほしいわけで…。スタンドで声出すとか。お互いを貶めるよりもお互いを伸ばしあう方が建設的だと思うんだけれどな、これは私のバッシングに対して反論してる人にもいえることなんですが。大分戦までには、良い様に流れもっていきましょう。


 

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