8/07/2006

Road to Beijing.

 ここ一二年くらい、「代表」にご縁が無かったものですから、U-21とはいえ、3人もセレッソから選出されている事に喜びを感じますよ。デカシなんかは平山と競合しますから厳しいでしょうけれど、是非残ってもらいたい。

 私は特に、その快足を持て余し気味の苔口に、何かを掴んでほしい。最初は家長とバッティングするのではと思っていましたが、反町さんは、ああ、反町監督か、ともかく反町さん(w はトップ、しかも1トップで起用したいようで、今日の中国戦のスタートは3-6-1で始めるらしいです。ここで本職のFWとしての才能を発揮できれば、セレッソとしてもうれしいですよね。

 そう、代表とか、他のチームで練習をしたり、試合で組んだりってのは、とても大事な経験ですよね。いつもと違う雰囲気、メニュー、システム、ポジション、それを体験する事で、クラブチームでは得られない、特別な何かを持って帰ってくれるのではと期待しているんですよ。それが今までずっと無かった、いわば鎖国状態だったわけですから…。他のチームとの差ってのはそういうところからも生まれているかも知れないですしね。


 セレッソって良い意味でも悪い意味でも家族的なところが有って、選手もサポも油断しているとすぐになえてしまうというか、だれてしまうというか、そういうグダグダな空間に身を置いてしまいがちなんで、こういう常に競争という空間に身を置いてもらった選手には、いい刺激を持って帰ってきてほしい。いろいろと注文は多いですが、とにかく全力で頑張って下さい!

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