3/31/2005

桜かぁ。

 代表戦も一段落。土曜日からはいよいよJリーグも再開です。セレスレ見てると相変わらずファビーニョの動向には注視する必要が有るようですね。そんなに日本って住み辛い国なのかな。それともお金の絡む問題なのかな。

 もし日本に対してあまり良い印象を持っていないのが原因なのだとしたら、次の大宮戦、是非スタンドの向こう側を見てほしい。きっと気持ちが変わる筈だから。貴方のいるチームの名前は、日本で一番美しい花の名前を頂いたものなんですよ。

大宮01.jpg


画像は「大宮アルディージャが好き!」様のものを使用しています。


 このスタジアム裏の桜、スタンドの拡張に伴って撤去されるらしく、この風景も今年で最後なのだそうです。勿体無い事をするなあ。別にアウェー側の席は今のままでいいから、どこか一角でも桜が見えるようにできないのかな。

 野球場の話になるんですが、新球団の東北楽天が使用するフルキャストスタジアム宮城の外野裏には、スタンドと一体化した「楽天山」なる小山が作られたのだそうです。企業名をありとあらゆる所にねじ込むミキティにはいい加減飽き飽きしていますが、こういう自然と一体化したスタジアムもいいもんですよ。大宮公園サッカー場のキャパの狭さは確かに問題なんですが、やっぱり良いところ、素晴らしいと思えるオリジナルな「売り」は残していてほしい。
 

 スタジアムというと、とかくキャパや立地といったものに目が向けられがちなんですが、例え4万人入るスタジアムでも、4万人が満足できる設備や心配りがなければ、結局宝の持ち腐れですよね。それなら2万人しか入らないけれど、観やすいし、楽しい、2万人が全員満足できるスタジアムの方が、インフラとして格段に優れている。

 大阪ドームなんか無理に狭くて地盤に問題のある土地に3万2千人入るドームなんか作ってしまったから、今になって周辺の民家への揺れの被害だとか問題が出てる。

 そういうところへの理解が無いうちは、サッカー板での専用スタジアムの議論なんか続いていくんでしょうね。



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